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スゲェよニッポン!!!
2017年08月18日 (金) | 編集 |
テレビをつけたら女子のラグビーワールドカップをやっていた。

相手はオーストラリアだ。

そういえば先日もアイルランドと戦っていた。
日本はアイルランド相手に前半リードしていたが後半逆転され負けていた。

日本は圧倒的に体格で劣る中、反則をもらった際にことごとくスクラムを選択していたのだ。
そしてしっかりボールを保持しなかにはスクラムで押し込んで認定トライさえ奪っていたのである。

半面、ラグビー独特のルールであるがボールを後ろにつなぐわけで陣地をとる動きがままならないのだ。
パスはつなぐがなかなかゲインしないんだわ。
足が遅く縦への推進力がないのが欠点だし、今日気が付いたのがハンドオフがうまくないってことだ。

たった今前半が終わったのだが、普通に圧倒されている中、自分たちらしいラグビーをしようとするメンバーの姿に大いに感動した。
終了前に押し込んだ中からミスでボールを奪われ独走を許し点差を広げられたわけよ。
残り少ない時間で得たファールで選んだのが またまたスクラムだ。
確かに時間はもう40分になる、賢明な選択だ。
さらにボールを内で押し込む。ゴール前のいい位置で再びペナルティー。
時間はすでに40分を回っている。
一矢報いるキックかと思ったら彼女たちの選択はスクラムだ。

実際FWはしっかりスクラムが組めておりいい形はできるんだが時間を考えればキックのほうがあ無難なわけだ。
ラグビーはあと1mが本当にしんどいあけでフェーズを重ねてもほとんど進め中たりする中、反則やエラーができないんだわ。

ゴール前でラックになり日本は再度を連続してついていきフェーズが進む。
サイドを突く攻撃は本来は体格に劣るチームが連続しても効果は小さいがそれでも連続攻撃でサイドを突き続け ついにトライを奪ったのだ。
正直体が震えた。

男子に比べてテクニックは未熟だが気持では決して負けないところが出ている。

すでに後半も始まっているが、押し込まれ厳しい展開が続いているが起死回生のトライを奪ったのは日本だ!

面白い!

サッカーでもそうだが、男子に比べれば女子は拙く見える。

が、そこに見える意志の力は決して男子に負けない、いや、むしろ男子を上回るものを感じる。

これまで男子しかプレーしなかった競技を女子もできるようになって今ではワールドカップが開かれている。
男子に比べて見劣りする面はあるが それでも女子は面白いというしかない。

最高だわw
2017年08月06日 (日) | 編集 |
たまたまいってQを見たんですが(普段は見ていないんですが)、出川哲郎のはじめてのおつかいが相当に面白かったんですよw。

おもわずにユーチューブで過去のも見てみましたよ。
ついでに日本人が見て相当面白いんだけど日本語ができない外国人が見ても相当面白いと思うんですよね。

まぁこういうのをテレビ局はとりあげないだろうけど日本にいるユーチューバーが取り上げるには著作権的な問題はあるのかもしれませんが、これは相当に受けると思うんだよな。

だれかやってくれないかしら。
テレビ局も話題になれば損はしないし出川哲郎的には海外にも名を売るチャンス?かもしれんわけでw。
まぁ英語なりに翻訳するのも難儀かもしれんがぜひとも見てみたい。

政治家の意識が低いと思う。
2017年07月26日 (水) | 編集 |
森本問題に加計学園問題。

いずれにせよ、本来あるはずの話がないのに問題化している気がする。

何かといえば立証責任ってやつだ。

安倍政権に対し野党とメディアが必死になっているのは安倍おろしというお題目があるからだろうが、こうやって問題化しているが本来あるべきものってのは司法における立証責任だろう。

こういう疑惑の証拠があるんだが説明願いますってことなんだな。
確かに疑惑はあるという野党の話はわかるがそれを裏付ける証拠というものが一切ない。
まぁ野党はいろいろと出してきてはいるがそこに出てくるものは絶対的に証拠にならないものばかりなのだよ。

こういう文章が出てきましたとなっているが、果たしてそれは証拠になりうるのだろうかといえばすべてが証拠に足らないものばかりで それに対し説明責任が・・とやっているわけだ。
しかも、総理をはじめ自民党で説明をしてもそれに対してメディアが正しく伝えないという事態が今起こっているわけだ。
国会などで説明をしても野党の話は時間を割いて報道するが総理や自民党の説明は端折るのである。
其のうえで疑問は解決されていないと伝えるのだからテレビしか見ない人には政権側が悪いと思ってしまうのだろう。

森友問題でも同様なのだが、そもそも何が悪いのかがまずわからない上に問題点を明らかにしようとする意志が感じられないことにメディアが同調しているのが明らかにおかしいのである。
森友問題でいえば、そもそもの話は籠池市側に対し政権側が便着を図ったのではないか?から始まり籠池氏が野党側によったら土地を不当に安く売ったことが問題だという風に変化している。
じゃあ、野党やメディアは不当に安く売ったということを立証すれば話はつくはずなんだが それをしないで総理が語ったかかわっていれば政治家を辞める発言(本来の意味と違う形で野党は使っているが)を担保にそこにばかり焦点を当てている。
普通に隣接地がもっと割引されていることや森友学園のごみ処理費用を改めて算出するなどやりようはあるはずだが一向にやらないのだ。
なぜならそこに違法性など存在しないからだ。
しかしながら、野党とメディアは政権側の説明責任だけに焦点を絞り政府の失言やいくら説明をしても自分たちが納得しないことで説明責任をいつまでも追及している形にこだわっているしメディアもそれに便乗しているわけだ。

加計問題などはそもそも問題化する時点で発端となった玉木氏自身が違法性はない と言っていたことから始まったわけで、単純に加計氏と総理の個人的な付き合いがあったという点だけの焦点を絞っていて 忖度だの圧力だのと言っているだけの話である。

特区は議会の決定であり文科省の決定事項ではないうえに、前川氏が言う圧力などは全く想像でしかないのである。
もし仮にこれが通るのであれば自分が納得しないことを強要されればすべて圧力といえるだろう。
自分より上に人間から言われる言葉すべてが圧力といえることになってしまう。
たまたま今回は総理と加計氏が友達だったから総理の圧力といっても通る気がするだけで自分より上の人間が言ったことは圧力といえることでしかないし 本来なら取り上げる価値などどこにもない話でしかない。

共通しているのは総理と相手方の関係でしかない。
即ち安倍おろしというお題目のために国民を犠牲にしているわけだ。
両方の問題で共通しているのはいくら説明をしても自分たちの心象では疑惑は晴れないのでやり直しを繰り返すことで国民からの信頼が得られないと言い張っていることでしかない。

それでメディアが独自のアンケートで内閣の支持率が下がっているといっているのである。
実際に間に東京都議選があり都民ファーストの会に自民党が惨敗したことで裏付けのように語っていrが実際は民進党が票を減らした分共産党の票が増えただけでその他の話として自民党票が都民ファーストに変わっただけでしかない。
つまりは野党が自民党批判を市票を伸ばしたわけではないのである。

さらに、ネットで支持率調査を知れば安倍政権の支持率は今でも50%を超えているのである。
これはこういった問題に対し安倍政権は説明責任を果たしている、もしくは問題はないと感じている人がネットを見て調査したサイトなりを見ている人たちには支持されているという表れだろう。

ちなみに おいらは今はテレビのニュースなどはほとんど見なくなっている。
つまらない加計問題などがメディアに悪意を持って取り上げられるのは見るに値しないと思うからだ。
正直、時間の無駄だと思うからだ。
ネットに普通に出ていることがテレビなどでは伝えられていないわけで 元愛媛県知事などがいくらインタビューなどに応じてもメディが都合よく切り貼りしているので伝わっていないと国会でも答弁している。

メディアに関して言えば前にも書いたと思うが個人的には衰退の始まりだろうと思うな。
メディアに関してはこれまでも報道しない自由などといわれ批判されてきたが、今回の野党と一緒になって政権を追い落とす行為に加担することはさすがに目に余る気がする。
実際にネットをしながらでもテレビをつけているおいらにしたってすでに見切りをつけニュースとかワイドショーには興味がまったくなくなってチャンネルを合わせることさえ苦痛になっているわけだ。

おかげでスポーツと映画、バラエティーしか見ないといっていいのである。
バラエティーといったってよくあるアイドルが出るような番組はみないけどなw。

まぁなんだ、個人的にはいまの政治問題などどうでもいいし仮に総選挙になってもいいとさえ思っている。
そうなれば野党とメディアの勘違いが目の当たりにできるようにさえ思っているのだ。

おいらは決して自民党支持層ではないが国政の場には現時点で自民党よりましな政党はないと思うし、選挙をしたら結果的においらと同じように感じてる人が多いという結果が出ると思っているからだ。
多少自民は議席を減らすかもしれないが、決して民進党などが議席を増やすとは思えないのである。

これは世辞が停滞しているとともに今のメディアへの信頼度が出てくるものだとも思っていて、いかに今のメディアが物事を正確にとらえていないかが出てくるものだと思っている。

まぁだからと言ってメディアが変わるかといえば おそらくは変わらないだろう。
それはメディアが世相を反映しているものではなくメディア自体がある意思を表す存在だという証明でもあると思う。

今時点では反安倍政権でまとまっているように思う。

結構マジで思うんだけど。。。
2017年07月22日 (土) | 編集 |
いまどきのワイドショー化したニュースに対してネットではメディアのやらせ、野党への忖度などいろいろと言われているようですね。

実際においらだって結構見ていたひるおび!も森友問題とか豊洲問題などでの番組姿勢で見るに堪えかね今はほぼ見ていません。
昼頃の地上波の番組としては今になって思えばニュースを取り上げる番組ほどクソみたいな番組が多いと気が付きましたよ。

彼らって毎日のようにこれらの問題に向き合っていながらネットに出ているような事柄には見向きもしないわけで 正直、あえて真相から遠ざかっているようにしか見えないわけですよ。
でもってネットからねつ造がひどいなどと書かれる始末なわけです。

おいらからすればこういうメディアの姿勢が変わるとは思っていませんが、もし変える気があるのなら視聴者とこういう問題について双方向で質問なりできるようにするべきだと思いますね。

まぁそうなれば、メディアが伝えたいこと(まぁ今でいう反安倍ですかね)が伝えにくくなるのでありえないでしょうけどね。
仮にやっても反安倍勢力からも同様に声はかかるでしょうが、おいらがネットで見ているうえでは反安倍側はおそらくは証拠的な資料が乏しく劣勢は確実でしょうが、野党の主張(まぁメディアの姿勢もほぼ一緒ですが)に対しては根拠となる資料はいくらでもあるように思えるので やっぱりやれないでしょうねぇ・・・。

森友問題や加計学園問題で正論を言っていた専門家はネットなどでは見かけるがキー局ではほぼ見かけなくなっている状況からもメディアの姿勢がうかがえますからね。

ちなみに、いまテレビに出ている評論家的な人たちってあの田原総一朗同様に正しいとかどうかよりも自分たちが必要とされるようにもめてくれるほうが金にもなるし面白いぐらいに考えているとしか思えないのですよ。
テレビ的に言っても視聴率が稼げればいいということなんでしょうが、時代は進んでいてテレビがおかしいと思えば別にテレビを見ないでもいい時代だということを彼らは信じようとはしていないようですからね。
実際、ネットを見ない人たちってのは確実にいるしそういう人たちのほうがもともとテレビを見る層なんでしょうけどね。
ただ、確実にテレビ離れは進んでいる気はしますね。
おいらはテレビも見ますが、主にみるのはほのぼの系とかスポーツ、映画になってきていてケーブル入れてますから地上波の割合は少ないし テレビをつけていてもネットをやってる時間が結構多いんですよね。

まぁありえないでしょうが、おいら個人が思う将来的なニュースってのはスポンサーはいてもいいんですが表に出ず、上でも書いたように視聴者と双方向で意見を聞く、そして視聴者の疑問に答えることをする番組を作ってほしいと思うんですよね。
そこでは訴える?上等だよという姿勢で今なら台湾に行って蓮舫氏の国籍問題を役所に確認に行くとか、森友学園問題でそもそもあの土地が安く売られたというならゴミの埋没調査をやってしまうといったことをやっちゃう番組やってほしいんですよ。
某維新が金出して調べますと言った議員さんがいましたが、そのままになっているようですからね。
番組では視聴者に代わって調べるためにそれこそ多くのネット検索用の人員を配置してですねw。

まぁバイトで検索する人雇ってですね、いいネタ探し当てた人にはボーナスだすぐらいでやってほしいと思いますよw。

スポンサーがいてもいが表に出ないようにってのは電凸する人がいないようにって意味ですけどねw。
ネットテレビならできそうな気もしますよね。
有料チャンネルにすれば行ける気もしますが・・・。

今のテレビってのは基本、テレビ側が言いたいことだけを伝えるわけですから視聴者がついてこなければ見なくなる人が出ますが自分が質問できれば違う形ができる気はしますよね。

調べる役のひとはそれこそ新聞社のデータベースぐらいまで調べるようなら一般人がネットでググるよりも多くの情報は得れるんじゃないかと思うし そうであるなら代わりに探す意味も出てくる気がしますからね。


まぁやってくれないでしょうねぇw。

アキラとあきら WOWOW
2017年07月20日 (木) | 編集 |
池井戸潤原作のドラマがWOWOWでドラマになっている。

つい先週の木曜日に病院に行った際に売店で本を探してたらたまたまこの本を見つけ購入し読んだばかりだ。

本の帯にこのドラマの宣伝が出ていたからWOWOWで録画しながら見ることとなった。

とりあえず気が付いた時点で一話は放送が終わっていたが再放送がすぐにあることで見逃すことなく二話まで見ることができた。


ちなみにこのドラマがあると知った時点で二人に主人公の配役が向井理と斎藤工だと分かったわけだが(表紙にも二人の写真がついてたからね)ドラマを見る前に本を読んだ感想でどっちがどっちをやるのかを想像してみた。

いざドラマを見ると配役は想像とは逆だった。

御曹司役が向井理で倒産した工場の息子が斎藤工だったんだな。

あくまでおいらの予想っていうか想像では御曹司役に向井理、工場の息子が斎藤工だったわけ。。。
なぜかといえば育ちのいいほうがスマートなイメージで工場の息子は少したくましいと感じていたからだ。

例えば工場の息子がやったスポーツが野球であり御曹司はゴルフなわけだ。
また、起こった物事も工場の息子が苦難を乗り越えた感じなのに対し御曹司は父親の社長の弟たちへの口利き等どこか鋭い感じがする。
それが正に配役両名のおいらのイメージなわけだ。

向井理がサッカーをやっていたのに対しおいらが知る斎藤工は映画を語るMCのイメージ(まさにWOWOWでかれがやっていることだが)なんだよね。
加えて実際にドラマで出てくる子役がどちらかとえば顔立ちがスリムなのが御曹司であり少したくましいのが工場の息子なわけ。

この部分においてはおいらの創造と一致しているんだよなぁ。

まぁ年を取ったら逆になってるんだもんw。

ちなみに今本を確認したら裏表紙に配役書いてたw。
本を読む前に配役見てたらもう少しイメージが違ったかもしれんw。

ちなみに おいらはこういう本とドラマでできるだけ食い違いがないことを好むんだよね。

池井戸潤原作では下町ロケットがWOWOWと地上波でドラマ化されたが個人的にはWOWOWのほうが好きだったな。
好みという点では本に近いのはもしかすると地上波だったかもしれないが(例えば佃側の弁護士がWOWOWでは男性が女性になっていたし経理の殿村役はトノサマバッタに似ているというなら地上波の配役のほうがよりふさわしかったしね)地上波の配役でお笑い芸人が出てくる時点でどうにも違和感がぬぐえなかったし主人公がより際立って見せてことも個人的にはマイナスに映ったと思う。

本では幼少期から順番に進んでいるのに対しドラマでは社会人になったところから進み回想シーンで幼少期からを振り返っている。これ自体はドラマの中心部分をより時間をとるための手段だろうと理解できる。
半面、本では幼少期の出来事がのちに思わぬつながりに描かれているのに対しドラマでは社会人になって早々に再会を果たしている。
こういう相違点がのちにどう描かれるのかは興味深いものだろうね。

ともあれこれから3話につながり物語とともに二人の関係がより深まるわけで楽しみなところだろう。

この作品のために過去の池井戸作品を読み返していたところだがついでに録画しておいた過去のドラマも見てみようかと思っている。