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どこでも問題はあるってことか・・・
2017年10月09日 (月) | 編集 |
おいらは以前は毎日日刊スポーツのウエブ版を見ていたいまはサンスポのウエブ版に変えている。

変えるに際しては慣れていたページの見方なども捨てサンスポにしたのだが、一つの理由はいわゆる社説的な記者が書く記事にあったわけだ。
日刊スポーツは普通に反自民の記事を書くのだが、基本的に署名がない。

きょうのサンスポでも政治的な記事が出ているわけで、おいら的にはその意見には異議ありである。
都民ファーストの音喜多氏ら二名の離党に文句を言っているのだ。
その表現としていきなりの離党などと書いているのである。

記事では50人を超える所帯だから問題は起こるがそこは話し合って・・とあるのだ。

おいらはこの記者の記事に大いに異論があるのだが、日刊スポーツと大きな違いがあって記事に個人名の署名があるのである。

このことは非常に大きな違いなわけだ。

ついでにもう書いちゃうが、この記事を書いた記者さん 会見を見てました?というしかない。

音喜多氏などは自分が疑問を持つ点などについて中から買えるように度六をしたと言っているうえに、最大の離島に至る理由たることも言っているではないか?
それが執行部に対し文書で質問状をしたため その回答期限が来たのに何ら反応が得られないということを言っていたではないか?
記者が言う話し合うってのは相手が返してくれてなじめて成り立つものであり反応がないものを話し合うといえるのか記者のきいてみたいものだ。

まぁサンスポが保守系を応援していて自民党に好意的ってのはわかるが、会見で伝えていたことを端折って理解し文句を言うのはどうかと思う。

まぁ自民びいきと書いたが小池新党にかかわる養護なわけでおいらが書いていることもずれてはいるが、そこは保守の政党ということでw。

ちなみに実際に現状でも小池新党たる希望の党は小池氏のトップ以外は役職も決まっていないおかしな、いびつな形のままである。
さらにいえば、音喜多氏などの離党の理由になりうる旧民進党の議員が保守として千四選に挑むばかりかと民ファーストは議員と相談することもなく希望の党の応援する連携を決めたといっているわけだ。

左翼的な行動をついこの前までしていた人と本人の意思関係なく連携を決められたというのをどう受け止めるのかは個人で決めるしかないだろう。
これだけでも十分に離党の原因に至ったとしても全くおかしなあことではない。

まぁこの記事は偏見に満ちているとおいらは思う。
だがうえでも書いたが記事に署名があることは十分に評価ができると思う。

それだけ書いておきたかった。

ニュージーランド戦
2017年10月07日 (土) | 編集 |
正直、この試合とハイチ戦で何かを見出すことは適切ではないとおいらは思っていて来月行われるヨーロッパ遠征こそ選手にとっての試金石だと思っている。

前半の序盤に日本が猛攻を見せ得点機を演出するも外しまくって点が奪えないことをどう見るかで見方は全然違うだろうと思う。

個人的には攻撃パターンを作ることは点を取ること同様に意味があると思っているわけで点が入らないことにはそれほど大きな意味を見出していない。
したがって点が入らなかったから誰かがダメという視点はおいらにはない。

さらに言えば後半の後半で乾や小林がよかったという意見も確かにそうだが、視点を変えるとあの時点ですでにニュージーランドは受け身になっていて小林などフリーでボールを受けまわせる状況下でありそこだけを切り取って評価するのも意味がないと思うのだ。
よかったことはよかったのだが、それだけだ。

相手ボールになった時の対応など見れることがなかったことが正直残念であり採点するには足りないと思うのだ。
乾も同様で日本がポゼッションで来ている状況下で長く試合をしてしまっただけで評価するのは意味がないのだ。
セルジオなどはこういう試合を見れば意味がないというのはそういうことだと思うね。

個人的にはこういう試合はこういう試合で意味はあると思うが状況が異なる状況で個人をどうこう言うのは適切ではないと思う。
そういう意味では一般的に良かったといわれても乾や小林をそのまま評価するという気にはなれない。
単純にできる状況下でよくやったとは思うけどね。

この試合で面白いのは、ここ数日記事になっていたことだがハリルが改めてポゼッションを否定ってのがあった中 試合自体は日本はポゼッションすることになったってことは注目するべきことだと思う。

相手次第でポゼッションするべきかどうかは判断すればいいだけのこと。
5バックで身長もあり単純に攻めても無駄な場合しっかりボールを回すことは決して悪いことではない。

まぁそういう中相手の時間がやっぱりあったことはしっかり問題としてとらえ解決するべきだろう。
雨などの影響もありコンタクトしたボールの出方は時として思わぬものがありいいクロスを上げられ得点されてしまったことはその前の段階でしっかりと対策されなければならない。

とはいえ、おいらの視点では前半からしっかり得点チャンスを作っているから誰かがどうとかいうこともなくシュートは枠内に蹴れ意外に言うことはないw。
そうすれば3-0か4-0かで勝てた試合だろう。

ちなみにおいらの持論では国内組にせよ海外組の招集されなかった選手にせよある程度はだれを呼び使ってもそれなりに試合を作れるというのがある。
CBだって槙野が出たわけだがこれが森重だって悪くはないしほかのメンバーが出たって大きな違いはないってことだ。
連携面では練度の問題はあるにせよ個人でできることに大きな差があるとは思えないのだ。

いま海外組は正直当たっている。
森岡や堂安が結果を出しているが招集外になっているし長谷部や岡崎のように実績があるが召集されなかったメンバーも含めいい状況にある。

ぜひ遠征ではそういうメンバーもベンチに入れるかは別にして練習に参加させてみてほしいと思う。

遠征ではフランスでやる?んだっけ。
ブラジルとベルギーは悪い相手ではないとおもう。(ブラジルに関してはいい相手だとも思わないが)

ってことで来月こそが重要。

ニュージーランド戦は2-1で勝ったという記録だけが大事だった試合だろうね。

音喜多氏らの離脱について
2017年10月07日 (土) | 編集 |
メディアは都民ファーストから元かがやけTokyoの二人が離脱したことをいろいろと語ってる姿を見せている。

本人などの会見からなぜこの時期についてを想像して語っているが、なぜか都民ファーストが希望の党との連携を決めたという視点が抜けているのが不思議でならない。

昨日の話では前日か当日に連携を決めたという話がありこのことによっても都民新党議員を無条件に都民ファーストの人間は応援することになる理不尽さを持つことになったことに対する不満という視点が全く抜け落ちているとおいらは思うんだよな。

その他いろいろと理由はあるのはよくわかるが、なぜこの時期という点については一番大きな理由になりえる話がこの協力関係だと思うんだよね。
希望の党が保守を名乗るに際し一番疑わしい行為ってのが元民進党員と連携し候補者に入れたことだと思うわけで希望の党に期待した保守支持者を一番裏切る行為こそこれだとおいらは思っている。
都民ファーストの議員さんは本人が納得しているかどうかはわからない中、表面上は発表により連携という形になってしまうわけでおいらとしてはこの連携に意義がある人は必ずいると思うわけだ。

ちなみに、おいらは政策においては希望の党に自民党よりもシンパシーを感じるが実効性において自民よりも期待できないという感じを受けている。

はっきり言って東京とかけ離れた大分に住んでいるし都の情勢など知る由もないが小池都政に期待はしていた。
しかし、今回の離脱についての話で小池知事の内情を知るにつけ小池氏の独善的な対応について組織の脆弱さは実効性に疑問視を抱かざるを得ないという判断に至るわけよね。

まぁ正直、おいらの地域の立候補者ってのが元民進党議員なわけで投票する気はないうえに比例も頼まれているから希望の党には入れないのは個人的に決定しているから ある意味縁がなかったのだろう。
まぁせめて元民進の人間でなければ考えることはあったかもしれんが・・・・。

ついでにメディアは小池氏の出馬についてずっと議論しているが個人的には最初から知事をやめる選択肢うぁないと思っている。

小国委匹敵する権限を持つのをやめる理由はどこにもない上に、表面上で政権選択選挙といっているが今回で過半数を取れるほど日本人はバカではないと思っているし、小池氏にしてももとよりとれるとは思ってはいないと思うからだ。

元民進党の議席も80台だというしいくら小池新党が東京都で実績を残したとはいえそこには公明党との連携などがあったことなどや元民進党を取り込むリスクを考えたらメディアが騒ぐ以上にマイナスに働くものは大きいと思うんだよね。

評論家などは民進党には人材がいたかのように言うんだが実際に政権を取っていた際にどうだったかを忘れているとしか思えず希望の党派といえばそれ以上に小池氏の独断専行しているわけで政権を運営する能力があるとは思えないわけ。

これで国政を任せられると思うような甘い人間はいるとしても決して多くはないと思うのは必然だろう。

とはいえ、一定数は取ってほしいとは思う。

上でも書いたように政策については個人的に現状よりも希望の党のほうがしっくりくるわけで大企業優先の旧来の自民党政治は好きではないのだ。

いつも書くことだが原発について核廃棄物の処理方法が定まらないまま稼働することについて個人的に反対なわけで仮に電気代が高くなるなら高くすればいいと思うし中小企業がつらいというなら政府が補助してやればいいだけのこと。
電力の自由化が進んだことで企業が電機の売り買いができるようになり選択肢は増えている。
今まで電力会社からしか買えなかった時代とはすでに違うのである。
原発でしか安い電力が買えないなどというのはもはや違うのである。

消費増税の凍結も増税による冷え込みが懸念されるのであれば考える価値があるとも思うわけ。

安保や憲法改正は言うまでもなく時代に即して変えるべきものだろう。
世界では憲法を変えるということについて日本人ほど敏感ではなく変えることは普通になっている。
日本人が知らないだけなのだ。

というように希望の党の考え方については異論は全くないが肝心の実効性については小池氏の判断なしに動けていない都民ファーストの例を見るまでもなく政権運営能力という点で疑問を抱かざるを得ないわけだ。

したがって今回の選挙において希望の党が一定数の勢力を得ることに異論はないが決して政権をとるに至らないことが望ましいし、またとれるほどの勢いもないとおいらは思っている。
まぁ正直100とればいいとこだろうと思っている。
そして立憲民主党が10~20、共産や民主党が多少伸ばすかもしれんが大きくは伸びないと思っているので自民党は多少は減らすが過半数割れはないと思う。

普通にネットさえ見てれば森加計問題など本来問題視されることがおかしいだけの話をメディア主導で拡散継続されているだけでメディアの安倍政権嫌いが選挙戦にも出ているだけのこと。
一定数テレビなどのメディアに引っ張られる存在は仕方がないとしても現実的視点に立てば結果は動かしずらいと思っている。

まぁもう一つ怖いのは希望の党は政権を取るまで入ってほしくはないが一定数必要だと思ったよりも多くが感じついつい投じてしまうことだな。
俺ぐらいは入れてやらないとと皆が思ってしまえば結果になって表れてしまうってことだ。

まぁおいら的には国民の民進党嫌いがメディアなどが思っている以上にあり希望の党から出ようがこの人に入れないというほうが大きいとおもうんだけどな。

最後に書いた言葉、(元)民進党が嫌い=音喜多氏などが都民ファーストを離脱する最も大きな理由 じゃメディアは困るのだろうか?と思うんだわ。

おいらの選挙区でも希望の党の候補者が出る。
元民進党の人間だ。
ゆえにおいらの選択肢には希望の党はないということなのだ。

希望の党
2017年09月27日 (水) | 編集 |
おいらにはにわかにこの政党を信用する気にはなれない。

なぜなら民進党だった議員が大勢いるからである。

政策が一致したというならそれもいいかもしれないが、おいらにはまだまだ多くの点で疑問を感じているのだ。

革新保守と言っているのが微妙だと思うのだ。

小池氏は若狭氏にくわえ中山氏などの参加では問題を感じないのだが、元民進党の議員だった人たちは沖縄の基地問題についてどう思い対応する気なのかという点で希望の党で一致しているとは思えないのである。

おいらは二大政党制というものを現実に考えるならまず保守であることが必須だと思っているわけで この時点で今の民進党や共産党は二大政党制で自民党の対抗馬にはなりえないと思っているのだ。
そういう点では希望の党が捕手と自らを語っているのなら一考する余地はあると思うが一方で あくまで小池氏が中心の場合のみだろうと推測できてしまう点がこの党の危うさを感じさせる気がする。

憲法問題では議論の余地ありと言っているが ついこの間まで憲法問題では全く受け付けなかった政党にいた人がいるわけでこれに加え防衛問題やうえで上げた沖縄の問題など多くの点で果たして本当に一致しているのか?という疑問がわいてしまう。

個人的には原発の廃止や消費税増税ありきではないという点でもおいら個人の考えに一致するわけで その点では自民党よりも個人的には支持できる内容である。
が、一方で政治家の団体などというものを信じることはできないと思っている。

原発などは将来的には可能だろうが税金問題に関しては よほどのブレーンが尽きていない限り財務省の官僚たちにいいようにやられてしまうだろう。
まぁ現在の安倍総理などもおいらから見れば国民の生活よりも経済、それも大企業を中心に考えているとしか思えないのだ。

今回消費増税分の使い道などを国民に問うなどという点でもテレビで見た番組では保育園に通っていない世帯もまだあって低所得者対策というよりむしろ高所得の人たちに還元するものでしかなくあまり意味を感じないという話が合った。
子供手当のようなものなら保育園に行っていない子供を持つ世帯にも補助できるが対象の請託を誤っているとしか思えないと言っていたわけで そのうえ現状で未就学の子供が保育園などに行くようになれば更に待機児童が増える恐れもあるというのである。

まぁ希望の党がここら辺どう考えるかはわからないが後出しで話をするほうがこういったものはよりいいことがいえる気はする。
そもそも政治家などは口がうまく選挙前こそいいことばかりを言う人種で当選してしまえば信用が置けないのである。

まぁ希望の党についても民進党ができた過程でも言われたように思想信条が違っても選挙で勝つために集まった人たちだといわれたように単なら選挙対策政党になりうるという点では選挙前の討論会などで沖縄問題などにも触れて政党として一致した意見を持っているのかを確かめておいてほしいところだね。

細野氏が。。。
2017年09月22日 (金) | 編集 |
見るものがなくてプライムニュースを途中から見たんだが・・・。

細野氏が出ていて新党について語っていて、質問に答えていた。

最後の部分で時事通信の田崎氏が言った一言に集約される気がする。

『散々裏切られてきたので信じていいのか?。。。』という言葉だ。

実際、きれいごとに聞こえる言葉も多いと感じるし国会議員がそれぞれに自分が総理になって変えてやろう的な気持ちはあっていいとは思うが。。。。

一方で現在求められているのはある意味小池新党であり民進崩れの細野新党ではないことが理解できていないようにも思えた。


そもそも民主党時代にやれることがあったにもかかわらず変えれなかったことなど反省の気持ちも薄く感じたのも ある意味悪印象だ。
質問では暗に民進党で輝けないことが離党の要因で小池新党に乗っかり、ある意味乗っ取るぐらいの気持ちでいるように見えてしまうし小池氏のかかわりをはぐらかすあたり民衆の求めがわかっていない感もする。

地方分権や道州制について前向きな発言や憲法改正などについても議論はするべきだという話なども一定の評価はできるが、、一方ではなぜそれが民主党政権時代にできなかったのか また、民主党が民進党に変わったときにも党に残ったわけで 今離党して新党というのは波を感じて乗っかったというのが真実だろう。

離党しても戦えるすべとして小池新党の声がある時期に乗っかったわけだろうから・・・。

まぁ、おいらの考えでは民進党にいたことってのはどうやったって流れに乗っかっていたことに変わりはなく、それも自民党に反対するだけの勢力に至って言う判断をするだけのことでしかない。

合流するかもしれない元民進党の長島氏などが早くに離党したのと違うのもある意味印象は悪い。

同時に若狭氏が立ち上げるという新党がすでに細野氏と合流するかのような雰囲気は正直どうかと思う。

実際に今現在語っていることが評価できるとして長く民主党、民進党にいて反自民勢力でしかなかった政党だったことは若狭氏が起こす政党にも悪印象を与えるだけだと個人的には思う。

少なくても細野氏は民主党、民進党で席になる立場にいた人間にほかならず その中で意見が通らなかった的な発言にはちょっと違和感がある。
新党では自分の発言を尊重されるという感じでいるのもはっきり言ってどうかと思わざるを得ない。

政治家は少なくても選挙を勝つための話術は持っていて今はなしている言葉がすべて正しいわけでもなく形式的な発言はあるはずだ。(要は政治家はうそつきだってことだな)

元民進党の政治家を受け入れる存在ならば小池新党は必要ないというのがおいらの考えである。