古本屋のおっちゃんの店番日記や趣味、本(漫画とかも)について いろいろと綴っていこうと思ってます。
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ウインブルドンのダイジェスト放送で
2008年07月19日 (土) | 編集 |
今年は女子の試合をほとんど見てなくて最後の最後に男子の決勝を見たんですが、先日のブログで紹介したように雨でなんどかの中断があり最後は見逃してしまっていたんですね。

ただ、それまでの展開で歴史に残る試合だろうと書いたわけです。

ナダルが2セットを連取、その後のフェデラーの底力・・・・

最終セットは両者譲らない展開で最後にはナダルが勝つわけです。

そこまではニュースなどで知っていましたが、ダイジェストでコートでのインタビューの二人のせりふがまたよかったんですね。

フェデラーは最高のコートで最悪の選手と当たってしまったといってナダルが強い選手だということを観客に伝えました。
そして来年は取り返すと力強く言ったわけです。

一方のナダルは何度もチャンピオンシップポイントを迎えたがフェデラーは強かった、史上最高の選手と褒め称えるわけですね。

いい試合を見せてもらったし、最後のインタビューもとても素晴らしかった。

フェデラーも25,6歳でナダルに至っては確か21歳だったと思うんですが、この二人の時代はまだまだ続きそうですね。

でも、やっぱり新しい力の台頭がないと全体が面白くならないので良い選手がどんどん出てきて欲しいですね。
でも、この試合を見るとやっぱりこの二人は歴史に残る選手だと思います。

何度見ても良い試合でしたw。

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