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政治家の意識が低いと思う。
2017年07月26日 (水) | 編集 |
森本問題に加計学園問題。

いずれにせよ、本来あるはずの話がないのに問題化している気がする。

何かといえば立証責任ってやつだ。

安倍政権に対し野党とメディアが必死になっているのは安倍おろしというお題目があるからだろうが、こうやって問題化しているが本来あるべきものってのは司法における立証責任だろう。

こういう疑惑の証拠があるんだが説明願いますってことなんだな。
確かに疑惑はあるという野党の話はわかるがそれを裏付ける証拠というものが一切ない。
まぁ野党はいろいろと出してきてはいるがそこに出てくるものは絶対的に証拠にならないものばかりなのだよ。

こういう文章が出てきましたとなっているが、果たしてそれは証拠になりうるのだろうかといえばすべてが証拠に足らないものばかりで それに対し説明責任が・・とやっているわけだ。
しかも、総理をはじめ自民党で説明をしてもそれに対してメディアが正しく伝えないという事態が今起こっているわけだ。
国会などで説明をしても野党の話は時間を割いて報道するが総理や自民党の説明は端折るのである。
其のうえで疑問は解決されていないと伝えるのだからテレビしか見ない人には政権側が悪いと思ってしまうのだろう。

森友問題でも同様なのだが、そもそも何が悪いのかがまずわからない上に問題点を明らかにしようとする意志が感じられないことにメディアが同調しているのが明らかにおかしいのである。
森友問題でいえば、そもそもの話は籠池市側に対し政権側が便着を図ったのではないか?から始まり籠池氏が野党側によったら土地を不当に安く売ったことが問題だという風に変化している。
じゃあ、野党やメディアは不当に安く売ったということを立証すれば話はつくはずなんだが それをしないで総理が語ったかかわっていれば政治家を辞める発言(本来の意味と違う形で野党は使っているが)を担保にそこにばかり焦点を当てている。
普通に隣接地がもっと割引されていることや森友学園のごみ処理費用を改めて算出するなどやりようはあるはずだが一向にやらないのだ。
なぜならそこに違法性など存在しないからだ。
しかしながら、野党とメディアは政権側の説明責任だけに焦点を絞り政府の失言やいくら説明をしても自分たちが納得しないことで説明責任をいつまでも追及している形にこだわっているしメディアもそれに便乗しているわけだ。

加計問題などはそもそも問題化する時点で発端となった玉木氏自身が違法性はない と言っていたことから始まったわけで、単純に加計氏と総理の個人的な付き合いがあったという点だけの焦点を絞っていて 忖度だの圧力だのと言っているだけの話である。

特区は議会の決定であり文科省の決定事項ではないうえに、前川氏が言う圧力などは全く想像でしかないのである。
もし仮にこれが通るのであれば自分が納得しないことを強要されればすべて圧力といえるだろう。
自分より上に人間から言われる言葉すべてが圧力といえることになってしまう。
たまたま今回は総理と加計氏が友達だったから総理の圧力といっても通る気がするだけで自分より上の人間が言ったことは圧力といえることでしかないし 本来なら取り上げる価値などどこにもない話でしかない。

共通しているのは総理と相手方の関係でしかない。
即ち安倍おろしというお題目のために国民を犠牲にしているわけだ。
両方の問題で共通しているのはいくら説明をしても自分たちの心象では疑惑は晴れないのでやり直しを繰り返すことで国民からの信頼が得られないと言い張っていることでしかない。

それでメディアが独自のアンケートで内閣の支持率が下がっているといっているのである。
実際に間に東京都議選があり都民ファーストの会に自民党が惨敗したことで裏付けのように語っていrが実際は民進党が票を減らした分共産党の票が増えただけでその他の話として自民党票が都民ファーストに変わっただけでしかない。
つまりは野党が自民党批判を市票を伸ばしたわけではないのである。

さらに、ネットで支持率調査を知れば安倍政権の支持率は今でも50%を超えているのである。
これはこういった問題に対し安倍政権は説明責任を果たしている、もしくは問題はないと感じている人がネットを見て調査したサイトなりを見ている人たちには支持されているという表れだろう。

ちなみに おいらは今はテレビのニュースなどはほとんど見なくなっている。
つまらない加計問題などがメディアに悪意を持って取り上げられるのは見るに値しないと思うからだ。
正直、時間の無駄だと思うからだ。
ネットに普通に出ていることがテレビなどでは伝えられていないわけで 元愛媛県知事などがいくらインタビューなどに応じてもメディが都合よく切り貼りしているので伝わっていないと国会でも答弁している。

メディアに関して言えば前にも書いたと思うが個人的には衰退の始まりだろうと思うな。
メディアに関してはこれまでも報道しない自由などといわれ批判されてきたが、今回の野党と一緒になって政権を追い落とす行為に加担することはさすがに目に余る気がする。
実際にネットをしながらでもテレビをつけているおいらにしたってすでに見切りをつけニュースとかワイドショーには興味がまったくなくなってチャンネルを合わせることさえ苦痛になっているわけだ。

おかげでスポーツと映画、バラエティーしか見ないといっていいのである。
バラエティーといったってよくあるアイドルが出るような番組はみないけどなw。

まぁなんだ、個人的にはいまの政治問題などどうでもいいし仮に総選挙になってもいいとさえ思っている。
そうなれば野党とメディアの勘違いが目の当たりにできるようにさえ思っているのだ。

おいらは決して自民党支持層ではないが国政の場には現時点で自民党よりましな政党はないと思うし、選挙をしたら結果的においらと同じように感じてる人が多いという結果が出ると思っているからだ。
多少自民は議席を減らすかもしれないが、決して民進党などが議席を増やすとは思えないのである。

これは世辞が停滞しているとともに今のメディアへの信頼度が出てくるものだとも思っていて、いかに今のメディアが物事を正確にとらえていないかが出てくるものだと思っている。

まぁだからと言ってメディアが変わるかといえば おそらくは変わらないだろう。
それはメディアが世相を反映しているものではなくメディア自体がある意思を表す存在だという証明でもあると思う。

今時点では反安倍政権でまとまっているように思う。
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