| Admin |
アキラとあきら WOWOW
2017年07月20日 (木) | 編集 |
池井戸潤原作のドラマがWOWOWでドラマになっている。

つい先週の木曜日に病院に行った際に売店で本を探してたらたまたまこの本を見つけ購入し読んだばかりだ。

本の帯にこのドラマの宣伝が出ていたからWOWOWで録画しながら見ることとなった。

とりあえず気が付いた時点で一話は放送が終わっていたが再放送がすぐにあることで見逃すことなく二話まで見ることができた。


ちなみにこのドラマがあると知った時点で二人に主人公の配役が向井理と斎藤工だと分かったわけだが(表紙にも二人の写真がついてたからね)ドラマを見る前に本を読んだ感想でどっちがどっちをやるのかを想像してみた。

いざドラマを見ると配役は想像とは逆だった。

御曹司役が向井理で倒産した工場の息子が斎藤工だったんだな。

あくまでおいらの予想っていうか想像では御曹司役に向井理、工場の息子が斎藤工だったわけ。。。
なぜかといえば育ちのいいほうがスマートなイメージで工場の息子は少したくましいと感じていたからだ。

例えば工場の息子がやったスポーツが野球であり御曹司はゴルフなわけだ。
また、起こった物事も工場の息子が苦難を乗り越えた感じなのに対し御曹司は父親の社長の弟たちへの口利き等どこか鋭い感じがする。
それが正に配役両名のおいらのイメージなわけだ。

向井理がサッカーをやっていたのに対しおいらが知る斎藤工は映画を語るMCのイメージ(まさにWOWOWでかれがやっていることだが)なんだよね。
加えて実際にドラマで出てくる子役がどちらかとえば顔立ちがスリムなのが御曹司であり少したくましいのが工場の息子なわけ。

この部分においてはおいらの創造と一致しているんだよなぁ。

まぁ年を取ったら逆になってるんだもんw。

ちなみに今本を確認したら裏表紙に配役書いてたw。
本を読む前に配役見てたらもう少しイメージが違ったかもしれんw。

ちなみに おいらはこういう本とドラマでできるだけ食い違いがないことを好むんだよね。

池井戸潤原作では下町ロケットがWOWOWと地上波でドラマ化されたが個人的にはWOWOWのほうが好きだったな。
好みという点では本に近いのはもしかすると地上波だったかもしれないが(例えば佃側の弁護士がWOWOWでは男性が女性になっていたし経理の殿村役はトノサマバッタに似ているというなら地上波の配役のほうがよりふさわしかったしね)地上波の配役でお笑い芸人が出てくる時点でどうにも違和感がぬぐえなかったし主人公がより際立って見せてことも個人的にはマイナスに映ったと思う。

本では幼少期から順番に進んでいるのに対しドラマでは社会人になったところから進み回想シーンで幼少期からを振り返っている。これ自体はドラマの中心部分をより時間をとるための手段だろうと理解できる。
半面、本では幼少期の出来事がのちに思わぬつながりに描かれているのに対しドラマでは社会人になって早々に再会を果たしている。
こういう相違点がのちにどう描かれるのかは興味深いものだろうね。

ともあれこれから3話につながり物語とともに二人の関係がより深まるわけで楽しみなところだろう。

この作品のために過去の池井戸作品を読み返していたところだがついでに録画しておいた過去のドラマも見てみようかと思っている。
スポンサーサイト