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ウインブルドン
2017年07月08日 (土) | 編集 |
錦織は力無く敗戦した。

いや、チャンスはあったんだがニュースでも自滅と書かれたようにリードした後にミスが出てしまった。

ミスを使用と思っているわけではないんだが気持ちと体のバランスが悪かったのだろう。

もうひとつ、ジャッジの絡みで 今回サービスの際の時間にかなりうるさくバイオレーションを取られるシーンが目立っている。

大会運営側の思惑なんだろうが 結果的に選手の意欲を削いでいるし 選手が説明を求めることで見ている側もしらけることになる。

多くの試合でそうなのだから大会側の姿勢とわかるが テニスではメンタルの占める割合が大きいわけで選手と審判のやり取りが行われるシーンが多いことで選手がいい試合ができていないように見えることは大会の質を落としているようにしか見えないのは残念だ。

ほかにも大坂なおみもヴィーナスと試合をし落としてしまったが こちらもまた自滅感が強い。
ヴィーナスのテクニックも素晴らしかったがダブルフォルトなどチャンスをもらっている中アンフォースドエラーで簡単に決めれなかったことが大きいね。
大坂選手は本当にトップに迫れる素材だと思うが イマイチ淡白な性格がもったいない。
淡白がすべて悪いわけではないが時に自信がないように見えてしまうし そのことで相手に勇気を与えてしまっているように感じるのだ。
もちろん、結果も出していて今の位置にいるのだから負けず嫌いだろうしやることはやってのことだから批判的になることが間違いなんだろうけど・・・。


ついでに今年のウインブルドンの見方で興味深いのがフェデラーとナダルの調子のよさみたいなものが際立って目に付くのだ。
赤土の帝王たるナダルだがウインブルドンの芝でも冴えまくっている!
力強いストロークがコーナーにビシビシ決まる。
相手をする選手にはチャンスなんか来ないと思わせるようなプレーである。

フェデラーも神がかったようなプレーが出る出る。

マレーなどが苦戦する一方でこの二人が絶好調アピールしているわけで もう決勝はこの二人で決まり感さえあるんだよな。
おいらは二人のプレーが好きだしスタイルも好きなわけで楽しみで仕方がない。
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