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あくまで持論・・
2017年06月18日 (日) | 編集 |
昨日Jリーグが行われ 鹿島は大岩監督になって2連勝したことになる。

NHKのJリーグタイムでも三竿選手の起用など大岩監督の決断を褒めていた。

まぁそういうわけだが、おいらはこれに異を唱えているわけだ。

いや、別に大岩監督がどうこうではない。


単純に石井監督更迭が間違いだったと言っているだけだ。

鹿島の戦いの印象をおいらなりに分析までいかないが考えたときにJのチームはACLとの共存ができていないというようにしか見えないだけなんだわ。

過去にも鹿島が強かった時でさえACLが始まるリーグ前半は調子が悪かった例などいくらでもあったはずだ。

また、現時点でもACLに出場したチームは首位にはいない

川崎が頑張っているが鹿島も浦和も苦戦しているといえる。
ガンバも上がってきているがガンバはACLで早々に敗退した結果だろう。

鹿島にはターンオーバーできるほどの戦力はいるがターンオーバーで簡単に勝てるわけでもない。
選手を入れ替えながら戦うのとJに専念して戦うのではやはり違うのだ。

昨年圧倒的に強かった印象の浦和が星を落とすことも多いのもACLを戦った結果だろうとおいらは思っている。
負けた試合では柏木が出ていなかったりするわけでACLの激しい戦いの中でケガもあるしやっぱりリスクなんだよ。

ターンオーバーには選手を休ませる目的があるため 起用には慎重になってしまうのだろう。
結果的に、タイミングが遅れたり思うような選手起用ができないことが勝利に至らない理由だったと思う。

個人的にはある意味鹿島というチームはシーズンの後半に圧倒的に強くあるイメージがあり それはACLでの敗退に伴う戦力の充実とリンクしていると思っている。

テレビの解説者などはそういう点について全く触れないが、絶対に無関係ではないと思うな。
彼らは協会の顔色を気にしなければいけない立場にあるから口にしないと思うぞ。

ヨーロッパのチームもCLなどを戦っているチームは両立しているようで結局のところ自国のリーグで苦戦するのも併用の影響はあるとおいらは思っている。
CLがなければもっとリーグを楽に戦えるチームはある!と、おいらは思っている。

鹿島はACLの敗退が決まった段階で石井監督を更迭したわけで おいらから見ればここから戦力が充実するのに勿体ないというのが印象だった。

おいら的にはACLとの両立はJのすべてのチームの問題で現在それをクリアしたチームはないと思っているから 今後もACLに出るチームはJとの両立で苦労し続けることになると思うわ。

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