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喫煙について・・
2017年06月04日 (日) | 編集 |
オリンピックに向け禁煙条例などが議論され続けていますよね。

ブログ記事で海外の声として 日本は喫煙者の権利。タバコ産業は守られるべき というのがあったので また書いてみます。

この記事の中で外国人から日本は喫煙率が高いのに肺がん率はむしろ欧米のほうが高いという意見がありました。

そういうことが昔から言われていますよね。

んでもって、検索をかけたところ おいらが見た過去の発表で世界一喫煙する国がたしかロシアだったわけで じゃあロシアの肺がん率は酷いのか?と調べようとしましたよ。

そうするとおいらの知らなかった記事がそこにありましたよ。
指揮者の話で男性は胃癌患者の6割が喫煙とは無関係というものですね。

まぁこれはあとで書きます。

とりあえず調べた結果でいえばロシアの肺がん率は思ったほど高くはないわけです。
肺癌率は禁煙が進んだアメリカやヨーロッパよりも低いという結果が出ていましたよ。

もう一つ、日本で喫煙者が減っているのに肺がん患者が増えているのはなぜ?というような表題があったので覗いてみました。

禁煙マンセー.com というところの記事です。

まぁおいらがいろいろとみてきた中では肺がんは減っているという認識でしたので記事の対し?ということが見るきっかけになったのですが、そこでは年れ補正を直すと喫煙率の減少に比例するように1996年を境に肺がんは減少傾向にあるという まぁおいらが知ることを書いておりましたよ。

そこではおいらが前に見た権威の話とほぼ同様の内容を詳しく書いてあったわけです。

で、喫煙率の減少とともに肺がんも減っているというわけです。

しかし、おいらが前に書いたようにいろいろとリンクさせて考えるとですよ、それって日本の公害対策ともリンクしているんじゃね?ってことは全く無視しているわけです。

高度経済成長の時期、日本に車は増え工場はフル稼働していたわけで夏の日中などには光化学スモッグ警報なるものもでるほどになったわけですよ。
水俣病などもあったわけで経済成長に環境対策が追い付かなかったわけですね。
当然、当時はアスベストなども不燃材として普通に使われておりましたよ。

人々は健康被害を起こし政府は対策を講じたわけです。
排気ガス規制などもその一つですね。

アスベストなども使ってたわけですから普通に肺がんは増えるでしょうよ。

そこで喫煙の危険性が訴えられ同時に政府の税金取得手段としてたばこ税が上がり喫煙者は減ってきたわけです。
まぁおそらくは70年代の半ばころからは喫煙率は減り始めたんじゃないでしょうかね。
ただ、まだそのころは排ガス規制なども時半ばだったんじゃないでしょうか。
がんになるのに時間差があるわけですよ。

前回も書きましたが、つい最近まで喫煙者のがんのリスクが上がるのは50過ぎからと言われていましたが、先日見た権威の資料では40代になっていましたね。

ちなみに、おいらは肺癌リスクって喫煙よりも公害などの環境による影響が大きいんじゃないかという推測をしているわけです。

そこで、海外の事情をもう一度見てみましょう。

欧米では喫煙率が日本よりも低いのに対し肺がん率は高いわけです。
肺癌率がアジアで一番高いのが韓国だという資料にもあたりましたが、それでも欧米よりはずっと低いわけですよ。

これは人種の違いが影響しているかもしれませんが、見方を変えれば日本は高度経済成長という短期間で成長しまた短期間で対策をしたというように考えたときに、工業化が進んでいた欧米が肺がん率が高くなっている原因ではないかと思う一つの根拠にはならないかと思うわけです。
したがって、喫煙率が高いロシアが喫煙率が低い欧米よりも肺がん率が低いこともある意味説明がつきます。

アメリカなどは自国の産業を守るために環境基準への批准を撤回したわけです。
そもそも、っ最初にこう言った話題になったときからむしろ反対にまわったわけですよね。
まぁヨーロッパなどでは環境問題にうるさい国は多いのですが、地続きでそういう意識の低い国と綱上がっているのも事実でしょう。
途上国のなかには石炭火力(それも制度の低いもの)を使っているわけですから空気が汚染されているのも仕方がありません。
また、産業革命が起こった中心地なわけですからより長く汚染されているとしてもおかしくはありません。

これらを考慮に入れたうえで考えれば肺がん率などに出てくる数字が本当に正しいのか?ということになります。

喫煙者から(おいらも含めて)こういう資料の基になる数字ではどういう理由で喫煙以外の要素を排除できるのかが全く不明なわけです。
人間は喫煙するよりもずっと長く呼吸しているわけですから喫煙以外の環境についてどうやって排除するのか 理解できないわけですね。むしろ、喫煙以外の要素が大きいとするほうが説明がつくケースが多いとおいらは考えています。

上で触れましたが、男子の6割の肺がん患者は喫煙とは関係がないというのはあ武田氏がいったようなんですが、根拠は肺癌も大まかに二つに分かれ肺の入り口部分のがんと奥にできるがんの違いにあるそうで、喫煙が理由のものは入り口にできやすい?(詳しくは読んでいないので間違っているかもですが)らしく奥にできるのは喫煙とは別の要素が考えられるという理屈のようです。

このこと自体はきっかけに過ぎないと思うんですが、喫煙以外に目を向けてほしい気がします。

んで、一応いつも書いていることですが、おいらは喫煙のリスクがないと言っているわけではありません。
進んでニコチンやタールを体に入れているわけですから体に良いわけはないんです。
気管支に問題を抱える人にとっては喫煙者などは特に迷惑な存在でしかないわけですよ。
喫煙をすれば血圧などにも影響するし 今医者に行けばすべての病気の原因の中に喫煙が含まれているともいわれてますよ。
おいらが病院に行けば必ず喫煙が聞かれ、成人病の原因として喫煙が医者から言われますからね。

そのくせ医者は不思議と飲酒には理解が深いのが不思議だわ。
これも万病のもとなんだが、酒好きの医者は意外に多いんですよ。

まぁいいわ、喫煙は悪い。。。だが、いわれるほど悪いかには疑問があるってことなだけです。

まぁなんですよ、過去の記事などを見るとたばこメーカーから資金を渡された研究機関が上げた意見をメーカーよりだとして無視してきたようですが、製造物責任でむしろ資金を出させて研究するべきなんじゃないかと思うんですよね。

おいらなどは逆に喫煙が下人でなければ都合が悪い組織があるという意見に共感できてしまうわけです。
なぜなら公害など環境が原因だとなれば訴訟を起こされる政府組織などは喫煙が原因だと救われるわけですよ。

日本でも少し前にありましたよね?アスベスト保障問題。

まあなんですよ、喫煙の問題はたばこメーカーに金を出させて検証するべきだしオリンピックがらみの禁煙問題は分煙が進んでいる日本ならではで分煙でいいのではないかと思うわけです。

以上!
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