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余談だが・・・
2017年06月04日 (日) | 編集 |
おいらの勝手な推論がある。

日本人と外国人の違いについてと日本人の中での違いの話である。

まず、日本人と外人の大きな差はリミッターの話である。
一概には言えないんだが、日本人より外人のほうがリミッターが緩い気がしている。

スポーツなど力を出すもので多く言えると思うんだが、日本人のほうが手加減してしまうことが多い気がする。
もちろんスポーツ選手などは特に手加減などをしていては勝てないわけだから いつだって真剣だとは思うが、習性からどこか一部に常に余裕を持ってしまっているのではないかと思うんだ。

また、日本人の中でも違いがあって それがすぐに涙が出るようなタイプの人出はリミッターが緩いように思っている。
つまり感情の起伏が激しい傾向にあったほうがリミッターが外れやすいということである。

おいらが知ってる中ではすぐに感動したり落ち込んで涙が出るようなタイプの人のほうが力が出せる気がしてるんだわ。
そしてそういう人のほうがスポーツなどで結果を出しているのだ。

あくまでおいらに近い存在についていえることなんだが、なんとなくそういう気がしている。

おいらはといえばどこかスカしていて力を出し切れていないように思えてるんだな。
まぁ過去の話だが。

ある程度まではすぐに上達するんだが、それ以上にはなれなかった。
感覚的にどこか手を抜くわけではないがリミッターが働いてしまう気がしていた。
結局、おいらのリミッターは外れないんだよ。

ちなみに弟のほうが感情の起伏が激しく おいらからすればどうでもいいことに夢中になりそこまでやる?って感じでうまくなるんだわ。
もちろんおいらよりも涙もろい。

学生時代でもちょい悪の生徒がいたが根がまじめで涙もろいんだが いつのまにかそいつはバドミントンで都の上位にランクされる選手になっていた。
その後には某スポーツ店に就職していると聞いた。

ちなみに隣国の人たちは持病があって突然に切れるらしいのだが、これはある意味リミッターが外れやすいのだとおいらは思っている。

そういう国民性の違いの中、日本人がスポーツで力を出すのは主に技術的な面に頼っているとおいらは思っている。

おいらの好きなサッカーなどでは日本人と外国人の違いで大一番などで力を出すのは外国人という印象がある。

外国人は物おじしない傾向にあるが おいら的に言えば日本人より簡単にリミッターが外れるからそういうシチュエーションに慣れているんだと思うんだ。
リミッターが外れることが普通にありそれに慣れリミッターが外れた限界もあがっていくというか・・・。
日本人はリミッターが外れにくいせいでリミッターが外れた後の限界もあがりづらいんだと勝手に解釈している。

サッカーで簡単にわかるのがマシーリアといわれる行為だ。
日本的に言えば狡賢さなわけだが、日本人は正々堂々こそ大事という教えなのかで育ってくるわけで おいらの持論では世界で一番日本人に向かないスポーツではないかとさえ思っている。
一方で、日本人が向いていることもあってアジア系の人ってのは意外に持久力があるんだな。
欧米に比べて瞬発力に劣るが割と高いレベルでの持久力があるんだわ。
また、組織的な行動も割と特異なほうであり今のようにチームが連動するプレーは日本人には向いている。

過去のように一個人の力が大きく影響するほうが日本人的には厳しかったように思う。

ただ、過去の日本人ってのは今と違い自分に厳しかったこともあり覚悟一つで限界を超える人がいたともおいらは考えている。
まぁ今と比べれば技術力が追及されていなかったのも大きな理由なんだろうが、精神力で補って余りあった時代だとも思うってことだ。
いまは技術的にもレベルが上がり簡単には精神力で越えられない壁になっていると思う。

まぁなんだ、日本の学生時代でも今は知らないが 過去においては某国の学校は圧倒的に恐ろしい学校が多かったように記憶している。
理由は上でも書いたがリミッターが外れてとんでもないことをするのがそういう学校の生徒だったからだと推測している。

まぁ日本人でもとんでもない人はいたみたいだが・・・。


まぁあくまで個人のリミッターというものの存在を感じているものの意見ということでw。
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