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そもそも済州の監督の話など・・
2017年06月02日 (金) | 編集 |
ACLの浦和戦で見せた済州の面々の愚かな行為について監督は浦和のメンバーが挑発的なセレモニーをしたというようなコメントを出している。

実際に選手やベンチにいたメンバー・スタッフは明らかに興奮し主に槙野選手を追いかけている。

だが、メディアなどで部分的にどの行為が刺激したのかなどと推測しているが実際にどの行為がそれにあたるのかを済州の人間が語ったものはないんじゃないかな。

むしろ、済州の監督自身そういった行為があったという確信さえないのではないかとおいらは考える。

あくまで監督は知らないという意味でである。
選手やスタッフは興奮するに至る何かを体験しているのだろうから 監督としては保身のためには何が何でもレッズにも非があったとならなければいけないのである。

ちなみにあいつらが勝手に勘違いをする理屈の盲点をいえば 韓国ベンチに対してというのは単に浦和ベンチに向かう途中に済州のベンチ前を通るからというのもあるかもしれないし、観客へのアピールを自分たちへの侮辱と勘違い(それも勝手にだが)したのかもしれない。
なにしろかの国の人たちは無駄にプライドが高いうえに日本を見下したがる。
有利な中で負けたことだけでも勝手に憤慨するには十分なのだろう。
当然、いつもの被害者意識が働き 何でもないことも理由にして勝手に憤り額初するのである。

ちなみに監督が言い訳するのも韓国の伝統である。

かつてはWBCの日本戦でイチローを敬遠しなかったために負けた監督はその理由を部下に押し付けたことさえある。

済州の監督とすればホームで2-0で勝っていたわけで負けるつもりはさらさらないのに負けた上に暴力行為まで起きてしまったわけだ。
言い訳をするのは韓国人として当然のことだろうW。
たとえ本人にはわからない刺激であろうとである。あったことにしなければいけないのだ。

ついでだが、韓国ではこの試合のレフェリングが日本よりだという話が出ているらしい。
PKをもらえなかったなどと言っている。

しかし、言わせてもらえば済州での試合だってはっきり言えば韓国よりだったと思うぞ。

いま韓国で行われているU20の試合で韓国代表がアルゼンチン戦でもらったPKはエリア内でヘディングをした際に相手KPがぶつかってきたというものだが、KPはヘディングされたボールをそのまま跳ね返しているわけだが危険なプレーということでPKになったのだろう。
浦和も済州のエリア内でヘディングをしてボールはゴールに向かいDFにクリアされたがヘディングをした選手はしっかりKPからアタックを受けているがノーファールにされている。
どう見てもKPは遅れており危険なチャージなのだが。

いや、韓国人は誰もこういった矛盾は気にかけないけどな。


むしろ日本人ならこのプレーについて動画付きで検証していることだろう。
仮に日本に不利になろうともそうせずにはいられないからね。

ちなみに日本ではこの監督の言葉に従い槙野の行為はどれかということに喧々諤々である。

韓国でも日本が刺激したことが原因だ!と叫ぶやつはいるが、おそらくはどの行為がそれにあたるのかを理解している人はいないんじゃないかな。

浦和はAFCに対し提訴する方針みたいだが、少なくても済州がいう刺激する行為というものがどの行為なのかははっきりせねばならない。
そうでなければ、何かをしたときに言い訳さえすれば罰が軽減されると知れば噓をつくのがかの国の日常だからである。

AFCにしても常に韓国のウソという問題を抱えることになるだろう。

皆も知っていることだが、サッカーで日本戦で韓国はときに揉める。
だが、日本は揉めるのはほぼ韓国だけだが 韓国は多くの国と揉めるのである。
イランも暴力の犠牲になっているし中国だって同じだ。
ほかにもそこまでではなくても遺恨を残すのは日常である。

韓国とばかり揉め事が起こるわけだよ。

そしてそういう時には必ず言い訳をするのがセットになっている。
なにもサッカーに限ったことではないW。
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