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いつも通りに
2017年05月28日 (日) | 編集 |
おいらは毎日サッカー関連の記事を追いかけています。

んでもって、そこからのリンクでたまに行くところがあるんですが、それが Blog版 蹴閑○○○○ です。
どこかの雑誌関連かもしれませんが、おいらはサッカーとはいえ雑誌は見ないので知りません。

おいらはときどきここに取り上げているブログなわけですが、正直言っておいらの価値観と全く違う見方をする方が書いてらっしゃるのは間違いがないと思いますね。

今回はÙ20のイタリア戦で展開について書いてるんですがボールサイドと逆のサイドハーフが高い位置をとるのは常識だと書いていてふつうはそこに大きく振るのが当たり前と書いてあるんですよ。

ちなみにだが、おいらは日本の場合A代表ですらそういう展開は多くはないと思っているわけで全く違う見方をしているわけです。
大きな展開ができる残したことはないがつなぐサッカーを心がけていて今の日本は近い距離で複数受けれるポジショニングをしているのが普通ですから何もそういう展開をしないで済めば必要がないというのがおいらの考えです。

例えが正しくないかもしれませんが、女子サッカーで前監督時代に宮間などが大きな展開をしてつながらないケースをたくさん見てきたわけで そのときおいらはつなぐサッカーをするのに精度の悪いパスをする意味がないと書いているんですよね。

通れば確かにチャンスになるかもしれないが、相手にパスをするケースにだってなると思えばわざわざリスクをとる必要がないと思うんですよ。
見る人によっては後ろで無駄に見えるパスをつなぐことほど退屈なことはないかもしれませんが、日本はポゼッションをしながら、遅行になりながらもシュートまで持って行けていることにもう少し注目してもいいのかと思いますね。

おいらからすればサッカーは点を多くとることはさほど重要ではないと思ってるわけで、勝てるなら1-0で十分なわけです。

まぁ実際はすべての試合で先制され守備に不安があるわけですからより多くの得点が求められているのも事実なわけです。
とはいえ、負けたウルグアイ戦ですらあれを決めておけばといえるようなシーンはあったわけですよ。
チャンスは作れていると思えば、決して悪い状態ではないとおいらは思っています。

イタリア戦では堂安が決めるべきチャンスに決めた結果が引き分けであり決めれるときと決められない時があるというだけのことだとおいらは考えます。

むしろ、失点0で勝ち上がったアジアでの戦いと比べて守備がボロボロなほうが気になって仕方がない。

まぁその原因の一端が戸惑いにあると思っています。
普段と違う相手の身体能力や競り合う際にボールに行く日本とまずボディーコンタクトをとる相手との差がウルグアイ戦で見事に出ていたように思えます。
少しでもボールが離れれば体を寄せられ奪われていたわけです。

ユースとはいえエリートな彼らは年代別で海外との戦いはなかったわけではないと思うし、単純にアジアでは多くを経験しているわけです。
つい先日も高校選抜のヨーロッパ遠征をテレビで見ましたが、グループリーグで3位となり決勝トーナメントは逃したが5位決定戦では見事に3-0で勝利したのを見ました。

決して戦えていなかったわけでもないわけです。

思い返せば日本の方程式といえる戦い方ってのは守備重視で戦い後半に点をとって勝つだったわけです。
今大会でも結果的に後半に点を取っているケースが多く、単純に失点がなければもっとやれているはずなんですよ。

おいらは今の代表の能力が高いからアジアで勝てたとは思っていません。

むしろ、後半に点を取って勝ってきたことからも我慢できるチームだから結果が出たのだと思っています。
力があれば前半でも点は取れるでしょうからね。
そういう意味でも今後の試合では我慢して守って後半相手が落ちてきたときに勝負ができるという戦い方ができればまだまだ上位に食い込んでいける気がします。

某ブログのように戦術など一般的に・・などという話はしても仕方がないことだとおいらは思っていて、チームの現状に合った戦いができれば結果につながるんでは?と思いますね。

久保や堂安のような注目を浴びる選手はこのチームには多くはないわけで、大きな注目は浴びてはいないが所属チームで頑張っている選手がメインな気がします。

先日改めて準優勝したチームの試合を見ましたがスター選手がたくさんいましたよ。
高原、小野、小笠原、本山、南・・・・などなど。
相手チームにもシャビもいればフォルランもいてですよ。
そういう相手と戦えるチャンスがこの世代であるということが重要なわけで、一戦でも多く戦えることを願っています。

ちなみにブログ版~は まぁことごとくというかおいらとは違う意見が見受けられるんですが、おいらは基本的にサッカーは見る人の数だけ意見があっていいと思っているので一応時々ですが見ますW。
幅広く見ているという点では素晴らしいと思いますしね。
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