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とりあえず
2017年05月25日 (木) | 編集 |
6月の代表選を戦うメンバーが決まりましたね。

選ばれたメンバーはそれなりに納得できる部分はありますが、現時点でいえば長友はよくわからん。
本田は代表での実績がある分、ベンチでも入れておきたい切り札なんだろうと納得がいく。
長友はかつてほどの運動量が見れないわけで前回でも上がった後のフォローに原口が活躍した分原口が輝けなかった印象がマイナスしている気がする。

もうひとつおいらが気になるのはやっぱりプレースキッカーである。

このメンバーなら前は動かさずに大迫、久保、原口、香川でボランチには今野、相棒には倉田か井手口を入れたい。
倉田か井手口ならプレースキックが蹴れるかもしれないという意味でW。
倉田なら運動量的にも魅力があるし井手口の精度も期待できそうな気はするからね。

まぁ普通なら山口蛍になるかもしれないが、今野がいるのに蛍を使う理由はないと思うんだよな。

でもって、バックスは酒井宏樹、吉田、庄司にあいらなら槙野を使うかな。

守備での貢献を考えたときに槙野かなぁと。
高さ対策的にも槙野がいいと思うし、対人でもやれると思うからだ。
後ろが安定すれば原口は前向きに戦える。

まぁキーパーは今回は川島だろう。中村あたりもみたい気はするが、最終予選の大事な時期に冒険はしないだろう。

上でも書いたが、基本的においらが選べばスタメンでプレースキックを蹴れる選手を必ず入れておきたいわけですからハリルのような選手選考はしない。

なぜなら、呼ばれた選手の半数は実際には試合で使われない選手だからね。
そうであるならプレースキックを蹴れる選手を入れておかない手はないと思うからだ。

今のサッカーではセットプレーは点に結び付く重要な要素なわけで特に日本にはいいキッカーがいるのに選ばない手はない。
本田を選ぶならプレースキッカーも選んでおくべきだと思う。

まぁ久保も蹴れそうだけどな。W
ただ、久保や香川が蹴るほうに回ると決めるほうが少なくなるしね。彼らはゴールに近いところにいてほしい選手なわけだ。
そういう意味ではサイドバックやボランチの選手が蹴ってくれるほうがいいとおいらは考えている。

とはいえ、いま代表選手に求められているのはこの2戦を無失点でできれば1勝1分け以上でいくことだと思う。
特にオーストラリア戦で勝てればいいのだが、負けることだけは許されないとおいらは思っている。
そして結果的に最終戦を待たずにワールドカップ出場が決まってほしい。

まぁがんばってくれというだけである。

ついでにu20の大会をやっているが、こちらもウルグアイ戦を落としてしまったが悲観することはない。
彼らは戦えている。
ウルグアイの戦い方に慣れない分、苦労はしていたが決めれるときに決めさえすれば十分にやれる。
ただ、勝負は紙一重でしかない。
アジアで勝ったが、イランや韓国にだって差があったわけでもないし、これから戦うイタリアなどにしても同様だろう。

ウルグアイ戦では残念なことにボディーチェックの後はことごとくボールを失ったが、そこで負けないことはしっかり学べたはずだ。
グループリーグの負けは勝ち残れば関係がないわけだからイタリア戦で是非とも勝って次をステージに進んでほしいと思う。

ポゼッションは上回ったわけだし、あそこを決めておけばというチャンスがなかったわけでもない。
とはいえ、やられ方が悪かったのも事実でそのことがより印象を悪くするのも仕方がない。

おいらは常に書いていることだが、日本人には日本人らしい戦い方があると思っていてなにも外国基準で負けていようが気にすることはないと思うのだ。
日本人ができる戦いをして勝ってほしいのだ。
そういう意味において日本はまだやれると思っている。
ぜひとも頑張ってほしい。
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