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やっぱり・・・
2017年05月19日 (金) | 編集 |
ミヤネ屋で中村獅童の病気に伴い肺がんの話をやっていた。

ここで、気になるのは喫煙以外での肺がんリスクについての話と、どうあっても喫煙を批判する内容との関係である。

いくつか気になる事柄がある。

まずは以前は喫煙による肺がんのリスクが上がるのは少し前までは50代から増えるといわれていたのが最近では40台になっていること。

もう一つは出演された先生によれば喫煙者以外での肺がんではタバコが原因は比較的多くはなく喫煙以外のリスクいよるものが多いといわれたことだ。

おいらはここ最近では前に発見した記事から、ハッキリと光化学スモッグなどの環境的要因に触れられていないが肺がんが増えた時期ははっきりと時間差で公害と関係があると感じられたことにある。
肺がんの患者数は公害の減少に伴い少し遅れた形で肺がんの患者数も減っているといえる結果だと思えるのである。
これは喫煙者数の減少とも時期的には重なるわけではっきりとこれが原因であると断定はできないが可能性としては決して低いものではないと思う。

またアメリカでは喫煙者数の減少とリンクして肺がんは減っているという話も出たが、個人的には公害との関係を同時に示した資料がないことなどにより喫煙だけを悪者にするのは間違いだと思う。

まぁアメリカの環境基準が甘いのは理解しているが、とはいえ以前に比べれば相当改善はしているだろうから喫煙率の減少イコール肺がんの減少とはいいがたいと思う。
環境改善の資料はともに提出されるべきものだろう。

ついでに、中村獅童の肺がんにより喫煙以外の肺がんリスクについて公に発表されることを望みたい。

おいらは以前より喫煙以外の肺がんリスクについて言い続けており喫煙よりも公害のほうがガンのリスクが高いのでは?と書いてきたつもりである。(残念ながら科学的根拠はない・・・。)

だが、肺がんについて喫煙との関係を示す資料を見れば公害との関係があるのでは?と思える点に気が付ける気はしてきたのだ。
それは今では見ることはできなくなっているが 関西の大学の発表した喫煙と肺がんについての記事などからも喫煙が原因とするには不都合な矛盾があったと感じれたことによるものだ。

記憶では喫煙年数との関係や喫煙していたのち喫煙をやめた人のがんリスクなどでどうにも説明しにくい矛盾?があるものだったと思う。
そうしたことってのはある意味喫煙以外の肺がんリスクの存在を気づかせるものだったとおいらは思っている。
(記憶では10年以上喫煙して喫煙をやめた人の肺がんリスクが意外と高かったりしてたと思うんだが)

また冷静に考えたときに今とは違う当時の車の排ガスなどを吸った経験があれば喫煙よりも環境のほうが肺がんリスクが高いと思えるほうが普通のことだとおいらは思っている。

とはいえ、新聞やテレビで肺がんの原因は喫煙だとずっと言われて来れば考えることをやめた人たちには喫煙こそが最大の悪であるとおもうのは普通のことだろうとは思う。
また、このことを書くときに必ず書き添えているわけだが、喫煙が体に良くないのは喫煙後タンなどが黒くなることを見れば明らかであり喫煙が体に悪いこともまた事実である。
タールなどを体に入れているわけだからね。
まぁ食事で焦げたものを口に入れれば喫煙とは違いごく少量のタールは口に入ってしまうかもしれないが微々たるものだろう。

どちらにせよ、喫煙外の肺がんリスクが今回の中村獅童への報道で明らかにされることは大変望ましいことであるとともに中村獅童氏が回復し元気になってほしいと心から思う。
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