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ふふふ、やぱり赤い人の・・・
2017年05月19日 (金) | 編集 |
はい、いつもの日刊スポーツウェブ版の記事からです。

そしていつものK氏なる人物の記事です。

今回は共謀罪についてで、表題は 共謀罪成立なら刑事ドラマなくなるかも というものです。

まぁ、内容はといえば公安警察が活躍することになり対象には一般市民がなりかねない。
そしてドラマで冤罪が取り上げられるようになるかもしれない というもの。

しかし、どう考えても一般市民は反政府で共謀罪になるようなことを画策するとは思えないのです。

こういう思想に至るのは反政府の協賛しそうの持ち主ではないでしょうかね。
それも、より行動的な思想の持主です。

わかりやすいのが政治家やメディア関係者ではないでしょうか?

こういう職業を選びがちなのがまさに共謀罪で問われる可能性を秘めた反政府主義者な気がします。

だからこそ政治家とメディア関係者がこぞって反対している気がします。


ついでに言えば、一般人?で反対しているのも、そういう政党の支持者だったり所謂プロ市民といわれる人たちだと思います。

なぜなら、自分を含め一般人はそもそもそういう思想に至らないからです。

~について気に入らないことは当然ありますが、そのことを理由に共謀罪を問われかねない行動はまずとらないからです。
共謀罪といわれるものは基本的に複数の人間がかかわることが前提です。

ここがまず大事なのですが、気に入らないことについて反対行動をする際に他人を巻き込むことを良しとする人がそもそも少ないでしょう。
思い悩んだとしても他人とともに行動するというのは普通はありえないとおいらは思います。

仮に反政府デモをするにせよ、他人に危害を加えることを目的にするケースなど本来ありえないからデモ行為自体は問題になることはないと思います。
もし問題になるとすれば初めから人を傷つけることを目的にする場合になるでしょう。
沖縄の反基地デモなどでは政府側の行動に対し、初めから顔をいじったりする挑発行為などはあらかじめそうすることを決めていたりすれば共謀罪に問われるのかもしれませんが、ふつうはそういうことは決めませんよね?
いわゆる過激派って人なら決めているかもしれませんが・・・・。

過去にモデルになった過激派って人たちはどうにも他人の意見を聞かずに行動をし粛清などという他人を傷つける行為に走る傾向にあるようです。
そういう行為さえなければ共謀罪にはなりえないとおいらは思いますよ。

まぁそういう過激な行為に走りそうな輩こそ おいらの目からすれば政治家やメディア関係者になりがちだと思いますね。

つまり、今の共謀罪反対!のキャンペーンこそ自分たちの身を守るための手段であり自ら危険人物ですよ!と言っているようなものにしか見えないのです。

おいらからすればそれこそ一般人は過激な行動にでるという思想がそもそもないと思いますからね・・・。
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