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ついでに、独り言
2017年05月01日 (月) | 編集 |
どこかでGDPランキングが出ていた。

相変わらず日本は3位である。


ちなみに一人当たりの所得やGDPでは日本は低くなる。

だが、おいらは普通に疑問を持っている。


例えば世界一所得が高いのがスイスだったりしているわけだし、またヨーロッパ圏などには一人当たりのGDPが高い国が結構あるよね。
そうした理由によるんだろうが、日本の生産性が低いという認識を持っている人が結構多いように思えるんだな。

おいらからすれば、ある意味ヨーロッパなどは単にインフレ状況なだけで所得などが高騰している状況にすぎず、一方で日本は長く不況にあるという状況と言われている。

まぁ普通に日本は食料自給率などが低いこともあってモノによっては物価が非常に高いという印象があるが、おいらは個人的には日本は物価が安く所得も比例して安いと思っている。

つまり、インフレの国のGDPに比べデフレに近い日本のGDPは意味が違うと思うのだ。

つまり目に見えるGDPよりも日本の力は強いとおいらは思っている。



アメリカなど農産物が安い。
なのに普通の店で食事をしようとすると日本より圧倒的に金がかかるのだ。
日本のラーメン屋さんがアメリカに行けば日本では800円前後で食べれるものが食材が安いはずのアメリカで1200円とかになってしまうのである。
人件費がバカ高いのだ。

仮に日本の食材がアメリカ並みになれば日本の価格がさらに下がるか、日本人の時給が上がれば日本のラーメンも1000円を普通に超えることだろう。
つまりにほんのせいさんせいがふくい理由は日本人の賃金が安すぎるということによる。と、おいらは思っている。

日本が一人当たりのGDPが高いとされる国と同等の賃金を払う国になるだけで今までの定説は変わってくるとおいらは思うぞ。
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