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喫煙関係・・
2017年04月08日 (土) | 編集 |
ネットを見ていろいろと調べた結果。。疑問が。

健康保険協会のホームページでしょうか?日本人に増えているがん減っているがん という記事が見つかりました。

ここでは
 肺がんの罹患率は50歳代くらいから増加しはじめ、こちらも高齢になるほど高くなります。肺がんによる死亡率は、1960~80年代に急激に増加しましたが、1990年代半ば以降は、年齢調整死亡率は横ばいから減少傾向を示しています。

と、書かれています。さらに
 これには、男性の喫煙率の移り変わりが関係しています。戦前や戦後しばらくは物資不足でたばこが貴重品だったことから、当時若者だった人は喫煙習慣がつきにくく、喫煙率が低くなっていました。そのため、1940年前後生まれの人は肺がんで死亡する人は少ないという特徴があります。

その後、日本が経済復興を遂げて、たばこが安価に入手できるようになると、たばこの消費量本数は急増し、それ以降の世代の肺がん死亡率が再び増加しました。しかしながら、1970年代からは、たばこの消費本数は減少に転じ、喫煙率と共に、一貫して減少傾向にあります。こうした1970年代の喫煙率減少の効果が20年の時間差を経て1990年代半ばからあらわれたものと思われます。
これらのデータをみても、肺がんの原因が圧倒的にたばこであることがよくわかります。

と書かれているんです。

つまりは60~80年代に50歳を超える年齢の人が肺がんになったのが爆発的だった!?という理屈なわけです。
しかし1940年代は物資不足?普通に喫煙できるようになったのは50年代以降?
爆発的に増えたとする60年代にわずか10年です。
さらにいえば戦後すぐに子供を作ったとして60年で25歳ぐらいなわけです。80年代でも45歳ぐらいですか?
しかし最初に書いてあるように肺がんリスクが高くなるのは50歳以降なんですよ。

まぁ生き残った人たちが皆肺がんになったんですかね。戦争で喫煙もままならなかったのに吸い始めたら肺がんになった?

ちなみに日本は戦後に奇跡の経済成長をした国であるわけです。
60年代~80年代なんてのはまさに高度経済発展の最中ですわ。
テレビでいつも公害問題をやってましたよ。

ずばり、肺がんが増えた理由はこれじゃないんでしょうか?
光化学スモッグにアスベストが原因ではないのでしょうか?
光化学スモッグは警報も出るほどすごかったですし、アスベストも結構長く使われていたわけです。
日本経済の発展の象徴ってのは公共建築でしょう?
そういったところで正にアスベストが使われていたんじゃないでしょうか?

そして喫煙率の減少などもあるのでしょうが、公害が減ったのがまさに80年90年代ではありませんか?
90年代後半には団塊の世代も50代を迎え始めます。

戦後にできた子供が成人するのが1965年以降で50歳を迎えるのが1995年以降なわけです。
でもって、この年代が一番人数が多いんですよ。

つまり、95,6年よりも後ろでも肺がんは多くてもおかしくないと思うんですよね。

その根拠になるものは喫煙年数に関するものがあります。喫煙は10年吸えばその後に辞めても大きく差がないなんていう話も見た記憶があります。
まぁもっといえば抹消された資料などでは一度やめて吸い始めたほうが吸うのをやめたより数値がよかったなんてのも見た記憶があるんですけどね。ですから、必ずしも途中でやめたって無駄だとは言えないと思いますけどね。
こういう統計ではたまたまってのはあるものなんでしょう。
(ジャパニーズパラドックスなんてのもそれです)
ちなみに団塊の世代が30台40台のころのとき、その世代の喫煙率は70%を超えていますから。(男子)
(現在の30代40代は35~38%ですね)

肺がんの羅漢率は50歳から増えるわけで必ず50でなるわけでもありませんから60でなる人もいるわけですよ。
つまりは20年の時を経てなどと理屈をこねていますが筋は通っていないと思えます。

そして最後の一文、これらのデータを見ても~とありますが、ここでは喫煙しか話をしていないではないですか?
喫煙以外のデータは存在しませんから喫煙狩り湯だという証明にはなりませんよ、国立がん研究センター 社会と健康研究センター長 の津金 昌一郎 先生。

ああ、もう一つ。

女性の肺がんは増加傾向と書かれていますね。
女性の喫煙率も下がってますけどね。矛盾ですわ。
おいらの仮定にも痛いです。







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