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チラシの裏・・つれづれ~
2017年04月03日 (月) | 編集 |
ふふふ、きょうの日刊スポーツの政界地獄耳・・・笑える。

いつも書いている通り、おそらくはKなる人物 日刊スポーツの論説委員的な人なんだろうが 基本左寄りみたいなんです。
自民党、というか安倍政権、嫌いなんでしょうね。ことあるごとに野党を応援するかのような記事が踊ります。

今日の話題は安倍総理が、過去政権といまを比較することに文句言ってますw。
加えて、確かに東京は自公分裂しましたが国政では別としている中、希望してるんでしょうね、流れは自公分裂へと書かれていますよ。

ちなみに自民党は自民党安定のために公明党は必要ですし、公明党は公明党で与党でありたい政党なんですよ。
なぜならバックボーンたる創価学会に対しても説得力が全く違うんですよ、与党と野党ではですね。
政治的に何も決められない野党と決定権を持つ与党ですよ?う~ん、そうですねぇ、こういうたとえは不適切ですが。仮に学会に対し圧力がかかりそうになった時にどっちの立場のほうが得か考えればわかりますよね。

さらにおいらはこここそが正に嫌なところなんですが、公明とはどの政党とも違う部分がありますよね?
何かといえば選挙に負けるのが嫌いなのは一緒なんですが、たとえ選挙区一つでも負けたくないわけですよ。
それはもうある意味異常ですw。
ほかの政党は議席数が一つでも増える可能性に期待して勝てないかもしれない選挙区に立候補者を立てるでしょ?
公明党は勝てない選挙区は絶対に候補者を立てません。
最低でもがんばれば勝てるかも?ってことまでです。

ある意味政権党になることを自ら放棄しているわけですよ。
結果、連立与党にいることはそれはそれは大事なことなんですよ。

東京都は連立をやめましたが、状態でいえば東京都の与党になるために連立を解消したわけです。

このことをもって公明党が国政で連理とをやめるという考え方は底が浅い!と思いますねw。


まぁおいらは選挙で公明党をお願いしますといわれ続けていますから、公明党は言いたいことを自由に言い続けるべきだといい、また、負けるとわかっていても主張するために公明党として候補者を出せ!といつも注文を付けています。
で、結果的に支持政党なしとかいているわけですよw。

ちなみにK氏、安倍政権が嫌いなようですからテレビなどと同じようにまだ籠池問題続けるかと思えば、そこまで頭は悪くないんでしょう。
そろそろ野党にとって都合が悪い丈夫が出そうなのを感じてなのでしょうか、さっさと方向転換を図ったとおいらは見ています。

少し前に泣き言的な記事を書いていましたからね、その上今回の記事です。

森友学園に端を発した問題はあきらめた気がしますw。
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