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むむむ、パチンコの出玉基準の見直し??
2017年03月31日 (金) | 編集 |
ギャンブルの依存症対策を巡り、警察庁がパチンコの出玉規制の基準を見直す方向で検討していることが31日、同庁への取材で分かった。射幸性を現在より抑制するのが目的としている。

と記事にある。

つまり出玉を減らすということなのだろうか?

警察庁によると、パチンコの出玉基準は、風営法の施行規則で「1時間の出玉を発射させた遊技球の数の3倍以下、10時間では発射させた2倍以下」などと定められており、今後具体的な上限値などを検討する。パチスロも見直しの対象としている。

とある。

射幸性を下げるためにと考えればパチンコで勝つ確率を下げるという風にとれる。
つまり出玉を減らす=パチンコ屋の利益率を上げるである。
もっともこの判断はパチンコ屋が儲かるという意味ではない。
出ないパチンコ屋は客の足が遠のくからである。

おいらは最近パチンコ屋によくいく。

とはいえ、昔のように4円パチンコではなくよく行くのは主に1円パチンコを扱う店で2円パチンコをやっている。
4円のもので2万円分が半分の1万円で遊べる代わりに勝った時も得る金額が半分になる計算である。
ところがおいらがいっていた店がたぶん等価交換だったのが、最近行っている店は警察の指導によりという理由で5%ほど安くなっているのである。まぁ3月からだけどね。2月までは等価交換だったようだ。

記事には関係はないがなぜ行きまくっているかといえば3月半ばまでは連戦連勝だったからだ。
まぁあるきっかけでそれはなくなり今はむしろ負け続きであるが時々勝つのと時間つぶしになるので行っている。

そろそろ前のように行かないように戻すころあいだろう。

勝てなくなった要因のひとつがGANTZ‐0をやることが多くなったのだろうな。
この台は昔はやった一発台といわれる機種に近い。
うまくすれば一回のあたりで5000発は稼げる可能性があるのだ。
おいらも最高で70ラウンド以上を経験した。

ちなみに今日もやったがはっきり言ってわかりやすく当たらないw。
下部の入賞口の裏側が光るか役物が始動時に落ちなければ確率はほとんどない、当たらないのである。
光るときに赤であれば経験上すべて当たるのだが白い場合は信頼度が低い。
そのうえでラッシュに入ったとしても即抜けの可能性も高い。
その分超大当たりの出玉の破壊力が侮れない。

警察庁が認可したもののギャンブル度が高いものだったということである。

ちなみにその後に少しだけやった仮面ライダーものは全くの逆で盤面が騒がしく何度も光ったり激しい効果音が頻繁に起こるが全くいいところなくハズレる。

まぁ射幸性を考慮するのは悪いことではないが、それは即ち勝てなくなるだからファンにとっては残念なこと以外にはないのである。

まぁおいらは依存症かもしれんが、基本的にまったくいかなくすることも一応できる。
まぁ数か月程度でまた行くんだが理由は勝ったら風俗にでもいくかという軽い理由によるものだw。
負ければ行かなくなるのである。

まぁ今回のようにパチンコが勝てなくなるのはいかない理由には十分だが、それこそ毎日行く人にとっては悲しい話だろう。
そもそも依存症なる人は勝つ人が少なくなっても自分が勝つという意識が離れない人だと思うわけで、勝率が下がる=素直にいかなくなる という人は依存症じゃない人だとおいらは思うんだけど・・・。
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