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共産党議員の満額回答じゃないですか?は違っていた!
2017年03月29日 (水) | 編集 |
きょうのテレビを見てはっきりわかりました。

ひるおび!でやってたんですが、昭恵夫人に相談したことってのはそもそも10年の買取に基づいた借地権に金額が高いから50年にしてもらって安くしたいという話だったはずである。

まぁこの時点でひるおび!はバカだから10年の借地権にしとかないとダメなのを買い取りに焦点を当てた形で表示しちゃったから恵の説明が非常に分かりにくいものになった。

共産党の議員の指摘は満額回答だといっているわけですから満額は50年の借地で安くなることだったはずだ。
借地権の期間を長くする要望をしている森友は賃貸料を安くしたいために50年をだした(結果的に買い取りも50年延びる)わけで買い取りはそもそもは第一希望ではないのがはっきりしている。
早く買いたい=50年に延ばすのはおかしいからだ。
そのままなら10年後には買い取りできる契約なんじゃね?50年にしたら50年後に買い取りだろ?

つまり50年がダメだったために話を買い取りに切り替えたのであってそもそも買取を希望していなかったのはハッキリわかる。
ついでに言えば学校開設に際し、認可には資金の問題もあったはずで資金力のない森友学園は買取を希望するにはリスクもあったはずである。

八代氏が指摘したように要望の3番目にゴミ処理費用を早く返すようにという愚痴のようなものが出てきた時点からも資金力に問題があった森友が買い取りを望んだと思い込むのは間違いであり、安く買えたことが目の前が開けた理由でしかないのである。

それに関しても八代氏が言っていたように籠池氏はごみの問題を知らなくて財務局などに高くかわされそうになっていたのがこの3番目の愚痴からの要望に至る際に財務局側が方向転換した結果大安売りに見える事態に至ったのだろう。

こういう話はすでにネットでは一部の人が指摘していたわけで八代氏はネットをしっかり見ている!とおいらは思うw。

八代氏が定値借地権を結ぶ際に高い金額を出していた時点で財務局側はごみの存在を隠して商売しようとした可能性は高く、気味が出たことで(ゴミ処理費用の話がほかの人の知るところになったことで)売却の話に切り替わり適切な金額に至った、それこそが8億円の値引きといわれるものの本質だろうと思うわ。

籠池氏が昭恵夫人に問い合わせをしたことで財務省以外の省庁の人にこの悪事が知られたことが売却に至った大きな原因なんだろうと思う。これは評論家などの指摘通りに秘書といわれる谷氏が話を持ち込んだことで財務省の悪事がバレたための措置だったとおいらは仮定するw。

だって考えてみれば籠池氏の動きをみると金策に暮れているわけで、豊中の土地に合計で約14億円が出たと知れば8億円(助成金が出たらしいので合計9億円強?)の値引きをここまで喜ぶのもおかしいように思うんだな。

神風が吹いたのではなく、本当は自分が騙されていただけだったのかもしれないとは言えないんだろう。

初めから買い取る意思がないのは認可のための工事金額と補助金の申請金額が違っていることなどでもほぼ見えてくる。
自己資金あ少ないから大阪府には安く申請してるわけでここに更に土地購入に資金が必要になる事態は決して望んでいたとは思えないのだ。

つまり森友学園の土地が異様に安い疑惑はもしかすると財務局が悪い土地を高く貸していたことを隠すためにやった行為で、豊中の土地を元に考えれば適切な処理を行う前提では適切な価格で売買されたということなんじゃないのかな。

財務省・財務局からしたらこれで悪事は隠せていたはずが大事になってきたから書類は隠した(隠滅させた)わけで もしかすると政府は官僚の悪事のために資料も捨てられ本来疑われなくてもいいことに手を焼いているのが実態かもしれないw。
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