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これがメディアの本質?
2017年03月29日 (水) | 編集 |
日刊スポーツの記事です。

まず一点目が 総理が辻元氏への疑惑に振れたことで辻元氏の話題が出てきた。
辻元氏が疑惑を否定するコメントを出した記事も同時に出ているわけだが、おそらく彼らは気づいていないんだろう 辻元氏の疑惑について民進党の依頼を受けてメディアは報道を控えていたということを。
そのため、読者にすればなにこれ?であるだろう。
疑惑を隠したために疑惑を知るのが疑惑を否定するコメントによって知ることになったのだ。

そう、民進党の依頼を受け隠した結果である。

そしてわかりやすいのが、総理は二人きりで渡した渡していないという正に悪魔の証明を野党に迫られながらメディアは説明責任といい、辻元氏に対しては総理が使った悪魔の証明を求められていると言うのだ。

政権くずしのため うまく使い分けているのである。

ちなみにこの記事は記者の署名があるから たとえ偏見かもしれないが見ようによっては総理の言葉を使ったウイットであろうと無理をすれば思えるわけで納得できる。
だが、イニシャル署名はダメだ!

ちなみに、テレビにおいては今ひるおび!が始まり辻元氏の話題もついに出てきたが、相も変わらず政権批判的なのは変わらない。
そもそも論とかいう言葉が最近で出しているが、証人喚問にて自民党議員は何度か森友の土地以外も安いんですよと言っている。なぜならゴミが出てきているからだと。
実際豊中に売却された土地は安いのである。
はい、そもそも論でいけばここがもっと取り上げられなければおかしいのだ!
ところがメディアはほとんどその話題に触れない。

触れたらこの話題が終焉にむかってしまい野党の意に添わなくなるからだろう。

まぁ豊中の場合、安くなったがそれは補助金でであり森友は売却時にごみ処理の値引きという過程を経ているのが違うといえば違う。
ごみ処理が必要なことは野党も認めているわけだが肝心なのがその金額だという点にあったはずで、与党の判断が別地点での費用計算に基づいているということまではわかっているはずなんだわ。

はい、ところが野党の実際の追求ってのが全く関係のない総理の関わってたら辞める発言にかかわるものばかりである。

そうした中、テレビに出てくるコメンテーターなる人たちが辻元氏の話題がでたらそもそも論が出てきているのだ。

いや、こうなってきたのは野党とメディアの誘導でしょ?と言いたい。

ここでよくわかるのは論点のすり替え、ずらしなどである。
また、メディアもコメンテーターに発言をさせることで国民の声を装うが視聴者には実際は意見を聞いていないのである。
つまり錯覚を狙っているのだろう。

とはいえ、少なくても野党がメディアに要請した辻元氏の話題の拡散しないようにという狙いは総理が発言したことで無駄に終わったようだ。
それはネットにおいてすでに多くの反響を呼んでいたことから分かりえたことだろう。

今のネットは嘘の情報もたくさんあることは事実だが、一方で警察や検察と違い独自の判断だけで調べる兵がごろごろいてその情報収集力は相当のものだ。
事実、そうした力はメディアを後追い報道に追い込ませたこともしばしばある。
最近では千葉の医大生の集団強姦事件などがそうであったように。。。

辻元氏はコメントで完全否定しているがおいらも書いたが自分たちで上げた情報には園長に会いに幼稚園に保護者と共に行ったと書かれている。辻元氏だけは行っていないのかもしれないが そういうことは少なくても書かれてはいない。

辻元氏の疑惑否定のコメントは明らかに不十分である。

しかも、今回のものは一方的なものであり質問等は全く受け付けていない。
総理に要求されているものと全く異なるものでしかない。
これを同列に語るのも全くおかしい。

不随することがらだが、面白いものがあった。
豊中市議が森友学園の土地問題で財務省?大阪財務局?を告訴したらしい記事があった。
豊中市が隣接地を格安で購入したとされる豊中市の議員がである。
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