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つれずれ その2
2017年03月26日 (日) | 編集 |
森友問題で証人喚問も行われたわけだが、野党においては是非とも考えてほしい。

籠池氏は証人喚問に出廷し証言をした、しかしよーく考えてほしい。
自分に不利になることは証言の拒否が許されており、事実拒否している。

野党は昭恵夫人の証人喚問を求めているがすでに昭恵夫人は100万円の事実無根、講演料も受け取っていないという意思表示をしている。
この状況で喚問しても都合が悪ければ拒否できるうえ、おそらくはこれまでの発言しかできないだろう。
しかも、たとえ証言を変え記憶にありませんとした場合でも、そもそも寄付や講演料事態に違法性がなくせいぜい税制的な問題と安倍総理の発言の揚げ足取りにしか意味をなさないことでしかないのだ。

野党は揚げ足取りだろうが安倍政権にダメージを与えることしか考えていないだろうが、基本的に罪というものは誰が立証責任を負うのかである。
野党が求めるのは無実の説明責任であり、それは証人喚問でも都合が悪いことは言わないでいいことなんである。

メディアもこれに乗っかって説明責任を求めるなどと言われているが、これもおかしいのである。

断罪するほうが罪を証明しなければいけないのである。
無実の説明を求める行為はかの国の方法と同じだというしかない。

道義的責任?違いますよね、なにがなんでも安倍政権にダメージを与えたいがための印象操作でしかなく証言以外に照明されなければまったく問題がないものでしかありえないのです。
法廷にいったとしても証言以外に証拠がなければ立証できないわけで、立証責任は告発した側にあるんですよ。

ちなみに籠池氏はといえば、これまでの情報で十分に偽証罪や詐欺に当たるであろう証拠があります。

まずは与党は籠池氏の偽証罪、詐欺などに関する告発をするべきでしょう。

そして、昭惠夫人に関してはこれまで通りに証人喚問を拒否すればいいのです。

だって総理の辞任、議員辞職といった発言への責任以外に何もない問題でしかないからです。

あとは粛々と野党が自分たちで阿呆行為、もとい違法行為の証拠をつかむまで待てばいいのであります。

その間に与党は籠池氏に対し偽証罪、詐欺の告発をし、成り行きを見守ればいいだけですよ。


安倍総理をかばうつもりはありませんが、道義的責任だの説明責任だのは法律的に何の意味もあり得ないからです。

野党にも法律関係者はたくさんいるはずなんですがねぇ・・・。
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