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日本式!?
2017年03月22日 (水) | 編集 |
日本式に入れたアイスコーヒーについての記事を見た。

おいらはコーヒー自体特別好きなわけでもないしそれほど興味があるわけでもないからよく知らない。

どうやら氷を入れたサーバーに直接ドリップするやり方を日本式と呼ぶらしい。

ここでいくつか議論が出ていたわけだ。

海外の人も日本の一部の人も昔からこういうやりかたは海外でもあったというのである。
なぜそれが日本式といわれるのか?という声があるんだな。


個人的に理由を考えてみたw。

いや、普通に日本の漫画喫茶やファミレスに行くとホットと兼用の豆を使いアイスにするために氷が入った容器に直接ドリップする機械が日本にはどこにでもある。
おいらがよく見る日本に関する反応の記事などでは日本の自動販売機が冷たいものと温かいものが同じ機械で出てくると驚く声もあるわけで、海外ではこの手の機械があまりないのではないか?と思うのだ。
したがって、日本に来てこういう機械を見て日本らしい・・という思いが日本式という言葉を生んだんじゃないかと思うんだな。
海外では日本式以外に普通に水出しが多いという声もあったが、おいらが疑問に感じたのが日本式だろうが水出しだろうがどうやら海外では普通に豆を共用している風なんだな。

おいらの認識ではアイスにはアイス用に氷の入ったグラスに入れる前提で濃く入れるためにアイス用に焙煎をしたものが一般的に使われているのが普通だったと思うのだ。
上でも書いたようにドリンクバー的な場所用に共通の豆を使い氷の上にドリップすることでアイスにする方法以外ではおそらくは日本ではアイスにはアイス用に焙煎された豆を使うのが一般的だとおいらは思っている。


喫茶店などでアイスを頼む際に豆はなんにします?とは聞かれないでしょ?
おそらくはアイスにはアイス用の豆が決まっているからだろう。

おいらがアイスコーヒーで日本式という言葉を使うとすれば氷に直接ドリップするという方法をいうよりもアイスにはアイス用の焙煎された豆を使うということのほうが相応しい気がするのである。

もっとも海外の人から見れば日本に来てああいう機械がどこにでもある日本を印象的に氷に直接ドリップする方法(機械)を日本式と呼びたくなるのかもしれないと思う。
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