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女子サッカー・・
2017年03月09日 (木) | 編集 |
本来ならあまり書きたくないネタなんですがw。

理由としては個人的に女子サッカーは少し低く見ているから。

やっている人たちに失礼があるかなと。。。


おいらが見ている感想は男子の高校生なら遠慮さえしなければ負けることはないレベルだと思うわけです。

おそらくはテレビで芸人さんなどが対戦するものなどでは非接触を考えた遠慮と狭い範囲でのテクニックに限定される分女子のうまい部分が強調されてしまうんですよね。
実際のゲーム、特に肉体的な差を感じれる海外のチームとの試合を見ているともろさが出ている。

寄せられると意図のはっきりしないその場逃れのパスが極端に露呈するのが見て取れる。

女子だって経験を積んでいれば頭はしっかり成長するわけですから戦術は悪くはないのです。
問題はプレーの質ってことです。

あくまで個人的な感想なんですが男子に比べておそらく足首の弱さの影響かキックが悪いんですね。
正直、こういう部分って肉体的にどうしようもないわけです。
聞いた話ですけど、おいらが普通に喧嘩したら負けるだろうと思う某吉田沙保里なんていう人だって聞けば腹筋がほとんどできないらしいんですよ。
オリンピックで金メダルを取った柔道の女子選手も握力がせいぜい30キロしかないとも聞いたわけです。
あれだけ練習している人たちでさえです。
おそらくオリンピッククラスの練習をしている男子選手ならそういう部分はほとんどないんじゃないでしょうか?

男子ならふつうン練習さえしていれば特に鍛えなくてもそれなりに力がついてしまうはずです。

女子は男子と骨格から筋肉の付き方から違うんですから同じように練習をしても差がつくのは仕方がないのです。


今回、なぜわざわざ女子サッカーを取り上げたかというと・・・アルガルベカップを見たからなんですね。

女子はユース世代では敵なしに近いんですがフル代表は苦戦しています。
ユース世代は東アジアがもっとも強い地域といっても過言ではないと思います。

ところがフル代表になると体格に勝る海外に勝てなくなるのですよ。

アルガルベカップを見ているとハッキリわかるのは球際の差ですね。

体の接触に伴う部分でボールのロストがあまりに多い。

日本人ボールに行くのに対し外人はまず体を当てることを目的にしているために接触時に態勢が崩れるのが日本人であり結果的に態勢が崩れたためにその後にプレーができない日本人はロストしてしまう。

そんな中でも鮫島や宇津木といった海外でプレーするプレーヤーはそういう傾向はあるものの倒されれば反則をもらえるようなプレーだったり強さを見せていた。
また、日本でなら通用したかもしれないんだが、余裕をもってボールを蹴ろうとしている中で寄せられボールを奪われるプレーが目についたんですよね。
外人はボールに突進してくるわけで日本人のように躊躇しないんですよ。
ボールをけろうと足を振り上げている途中でボールの触られるのが何度か目についたんです。

ユースで圧倒できるのにフルだと負けてしまうのは相手のレベルの差に加え、世代の差とでもいうのかフォローするプレーに差があるように感じるんですね。
ピッチを広く使うのはいいことなんですが互いの距離感がフル代表は広すぎる気がしてしまう。
ただでさえ男子に比べボールスピードが遅いのに長いパスを出せば途中でカットされるケースも増えてしまうんですよ。

だからという意味でもないんですが、個人的には女子なら男子よりも距離感を近くプレーすべきだと思いますね。

それと、ここ肝心なんですが男子に比べ女子は海外でのプレー環境が決していいわけではないと思いますがぜひ早い段階で海外で揉まれたほうがいいと思うんですよね。
日本では女子サッカーはそれなりに浸透してきているわけでいい選手はどんどん出てきているように感じるんです。
一方でフル代表レベルで考えたときにまったく逆ともいえる現象に陥っている気がしてしまう。

それはいつまでたってもワールドカップを取った時のメンバーがあ最強と思える現象なわけです。
その大きな要因がその時のメンバーが海外でプレーしたことでプレーに幅を持っている結果じゃないかと・・・。

もし日本の若手がこういった状況を変えたいと思うなら裸一貫で海外に武者修行に行くつもりでできるだけ早くに海外に行くべきだとおいらは思います。

日本の意識でいること=ユース世代の優位性を失うことに他ならないと思うからね。

サッカーをやっている女子高生たちはぜひ将来の展望の中に海外でサッカーをやるというのを加えてほしいと思いますよ。
特に日本のチームに誘われるようなプレーヤーにはぜひ挑戦してほしいと思いますね。
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