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今年のJリーグ
2017年02月26日 (日) | 編集 |
各チームが結構大きく補強をした感じがする。

そういう中、ついにスタートした。

関係者っつーか解説人の間ではやっぱり浦和と鹿島の評価が高いようだ。

とはいえ、実際は浦和も鹿島も初戦を落とす結果に。




個人的には順位に大きくかかわるであろう項目としてACLの存在を上げたい。

ACLを勝ち済めば日程がきつくなるわけでそういうチームが優勝するとは思えないのである。

まぁ昨年はそういう中浦和が頑張ったのは事実だろうが伝統ともいえる後半の強さを出した鹿島にアブラゲをかっさらわれてしまったわけだ。

浦和は初戦で俊輔の抜けて前評判が高くないFマリノスに負け、鹿島はすでに今年の公式戦2試合を勝っている中FC東京に敗れた。
まぁ鹿島は後半の連勝という武器を持っているように思えるのが強みとして残るが、個人的には今期は多くのチームにチャンスはあるように思える。

個人的な注目は2チームで広島とフロンターレである。

広島はACLの出場がないことが大きなアドバンテージになるように思える。

チームの戦術は安定しているしウタカが抜けた穴もしっかり埋めれそうな勢いを感じる。
このチームは誰が出てきても戦術に変わりなくプレーできるのがいいしつなぐサッカーに魅力もあるし守備も悪くないのが安定の大きな要因だろう。

ことしはACLの第一線で日本のクラブがいい出足を決めているのもある意味逆に広島のようなチームにとって大きなアドバンテージに思える。余計な試合をしないことでリーグに集中できることは大きいだろう。
もしもスタートダッシュできれば本命になりえると思うな。

逆に若干の不安を感じつつも期待したいのがフロンターレである。

大久保の移籍で得点力に不安があるように見えるが、そもそも得点がフロンターレの課題ではなくディフェンスに難があったわけだ。
そこの補強はできたように個人的には感じていて守備が安定しさえすれば昨年同様安定して強さを発揮できる気がする。
まぁこのチームは大黒柱の憲剛がケガで出れないと勝てなかったり攻撃の中心である小林もケガが多い選手なわけで結局のところ選手がケガなく一年を戦えるかどうかが最大の問題のように感じるけどね。

あとは神戸やセレッソなども面白くしてくれる要因を持っているし磐田なども興味深く、半数近いチームが上位を争うことになりそうな気がする。

今年は賞金の額が大きく上がって上位4チームに入ることにこだわるチームが増えることになるだろう。
もちろん中心に浦和や鹿島がいることに変わりはないがフロンターレとガンバも加えACLも戦うチームは日程的にも厳しい戦いを強いられることになるわけで、ACLがないことが今年の強みになり得そうなチームが出てくるとおいらは思うけどね。
その最有力が広島でありFC東京や神戸に加えてうまく回りだせばセレッソなども大いに期待ができるように思う。

まぁなんにせよ、一番の課題は夏を挟んだ後の後半戦で取りこぼさないチームが最終的には上位を争うことになると思う。

毎年のことだが、降格争いをするチームの粘りも見せてほしいし、最後まで分からない試合を期待しますね。
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