| Admin |
日刊スポーツのウェブ
2017年01月12日 (木) | 編集 |
おいらは新聞側理に毎日日刊スポーツのウェブ版を見ている。

大きな理由はまぁ一番の関心事がスポーツだからという単純な理由である。
(もちろんそれ以外にも必ず除くページがいくつかあるわけだが)

でも、大きな不満はあるもので社説的なものがあるのだが、これにはイニシャルの署名しかないのである。
さらにこの記事に対し意見を描くにはログインが必要なのだ。

きょうも小池氏について書かれているのだが、おいらからすれば大いなる勘違いを正々堂々と主張しているのである。

内容は小池新党が自民党の拡大でしかないと主張しているのである。

小池氏が自民党のままであるからということらしい。

小池氏が進退伺を出してはいるがそれを対応するべき人が当時の谷垣氏は入院しており人事も変わったが引き継ぎもされていないことなど自分が納得する理屈を挙げている、
東京都連にしても選挙の敗北に伴い人事が変わったことも書かれているわけだが、Kという署名の方、小池氏に対してもだが自民党という存在に対し正しく向き合えていないのだろう。
引継ぎがなかったから小池氏に対して進退伺の対応ができていないのではないことを自分に都合よく理解しているだけなのである。
そもそも組織というものが不測の事態にあったから対応できませんなどということがあり得ると思いますか?
仮にあるとすれば一般の会社などではその組織力に大いに疑問を抱く程度のものでしかないわけで一般では相手がある以上そういう理屈が通るはずもない。
単純に自民党でその処理方法がうまくできないが故でしかないだろう。

一般的に古家氏が進める透明化は政治に求められているものでありいくつかの問題を抱えているとはいえ支持率が高い相手を離党させるのもはばかられるわけだ。
更に小池氏が劇場型と言われており敵を作ることで自分をよく見せることにたけているといわれる中支持率の高い氏の敵にわざわざ名乗りを上げることが得策でないから処理に困っているだけだろう。

それともう一つ、小池氏支持で氏の勢力に投票することが単純に自民勢力の拡大などというのも大きな間違いだと思う。

おそらくは一般的に自民勢力の拡大などといえば国政における自民党の勢力拡大を思わせるが、現状では小池新党なるものはあくまで都政に対してのものでその効果は都政の中でしか発揮できないものである。
しかも選挙で争うであろう相手の一番手が自民党であることもKと署名している人にはよくりかいができていないであろうと思われるのだ。
自民党の勢力拡大で本当に都合がいい人選といえば都連が推薦する人であり小池氏が選んでくる人間ではあるまい。

むしろ小池都政改革が進めばもしかすると過去の自民党都議のなかから訴追された利する人物さえ出てくるかもしれないことにも全く考えが及んでいないのだろう。

そう考えても自民党都連からしても自民党からしても小池新党が勢力を伸ばし小池都政が進むこと=自民党の勢力拡大ではなく 自民党のある面での危機にさえなりかねないことなのである。

K氏においては国会議員と都議のできることの違いをもっと理解することが必要な気がする。

ついでだから書いておくが、このコラムでKという署名で書かれる記事は結構ある。
正直、Kなる人の記事はおいらから見れば独りよがりのこじつけ記事が多いように思える。

新聞の社説などはおそらくは論説委員などそれなりの人が記事を書いていることが多いと思うんだが、Kなる人もそういう立場の人間だとすれば新聞自体の程度が知れると思うわ。

まぁおいらがほしい情報などはスポーツ記事が中心で見慣れた画面が都合がいいから日刊スポーツを見ているだけのことなのでわざわざ相手に歩み寄る必要もないのだから気にしなければいいだけのことなのだがw。

ちなみによく見るが的外れと感じているものはほかにもあるw。

蹴刊ガゼッタブログなるもの・・・サッカーの記事を載せているのだがおいらのブログと同様に他社の意見はまったく聞きたくないようでコメントできないのだが、多くの記事でおいらとはまったく違う見方をしているのである。
興味を引く見出しがある一方で内容はおいらの意見には合わないのであるw。
まぁ個人のブログに関してはそれでいいとおいらは思っている。

100人いれば100通りの考え方があっていいのがスポーツの味方というのがおいらの心情であるw。

日刊スポーツの記事はそういうわけにはいかない。
紙媒体でも発行しているわけだし影響力が違う。

まぁこういうコラムに対しイチイチ文句を書く人も少ないのは記事に対してコメントも少ないことで分かっているんだがw。
スポンサーサイト