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大山鳴動して鼠一匹
2016年12月03日 (土) | 編集 |
日刊スポーツのネット記事に出ていた記事に出ていた。

小池知事のオリンピック関係で大騒ぎして会場も全部元通りで進むことに対してこう言った言葉を使い知事に質問した人がいたらしい。
当然、知事からは反論されたらしんだが、記事ではどこの誰がそういう質問をしたかさえ書かれず知事はネズミに例えられたことに不快感を示したらしい。
実際、個人的にこの問題でワイドショーなどで政治的に小池知事の3敗といわれることにおいらも大いに違和感を持っている。
おいらはひるおびなどで主に情報を得ているが専門家が政治的な見方でこの記事同様に3敗などという一方でゲストの中には小池知事が実際に経費を大きく削減したことなどを評価している場面もあることこそ評価するべきことだと思う。

加えて、小池知事の起こしたことで今後のオリンピック招致についてより慎重に議論されることも大きな功績だと思う。

それに、最後に残った有明のバレーボール会場になったとしても川淵三郎氏などによりおんがくぎょうかいなどから資金を供出されるような意見も出ていることなども考えれば大きな成果があったといえるのだと思うんだ。

一つにはオリンピックが終わってから使うであろう人たちが費用を負担するという言葉を引き出したわけだからね。

これまで競技連盟などオリンピックを機会にここぞとばかりに会場の新設を訴えるばかりだったわけだが設置にかかる費用の一部を出すところまで考えを引き出したわけだからね。

ある意味、小池知事の一連をたとえて大山鳴動して鼠一匹ならば競技連盟はオリンピックに集るハエに感じれる。
競技をする場所が増えることは競技関係者にとってどれほど望まれていることかはよく理解ができるが、とはいえ、あくまでも他人の金に群がっていることにはあ変わりはなくそこには節約の気持ちも存在していない。

Jリーグのガンバ大阪が新競技場を作る際に知恵を絞ったことを知っていれば今回オリンピックの競技場がいかに知恵のないことかはハッキリわかるはずである。

先日の4者協議で森氏が圧倒的に優勢だったという専門家の見方が多いわけだが、それは仕方がない。
理由はそもそもがオリンピックに集る国内の連盟に加え国際連盟にしたって競技場ができることは望ましいことなわけだから元から小池知事は不利な場所にいるわけだ。
そうした中経費の削減を勝ち取っている小池知事は普通に評価されるべきだろう。

オリンピックに携わる多くの人間にとって予算など他人の金である中、小池知事だけは懐の心配をしている当事者なのだから本来世論は小池知事を応援するべきなんだが、世間に伝える有識者といわれる人たちはいずれも自分たちの利権の中にいたり、あくまで政治的見方をして視聴者に伝えているのだから世間とずれているとしか思えないのである。

実際に4者会談後に小池氏はニュースステーションだったかに出演した際に、ほかの方々は(横浜で)できない理由を考えておられるが私はどうやったらできるかを考えていると言っていた。

まさにこれが他人の財布の人間と自分の財布の人間の違いだろうとおいらは思う。

メディアは良かれと思い指揮者に解説をしてもらっていると思うんだが、ことこれに関しては政治色よりも小池氏が節約した経費の効果をもっと素直に取り扱うほうが庶民感覚にマッチしたものだと思うけどなぁ・・・・。

ことさら、小池氏を扱うことに対し政治色を考えることもいいけれど(おいらは都民じゃないけれど)都民のためになっているかどうかを取り上げるほうが自然なことだと思うわ。

ついでに書いておくが、今回のは署名記事だったが最近は署名のないくそみたいな記事が多くなっている。
すでにネットに書かれたことをさも新しい記事のように書くものも多くそういう意味でも新聞やテレビといった関係のニュースの質は落ちていると思う。

もう一つ、ASUKA氏の件でタクシーの映像を使ったものがあったが、映像を供出したタクシー会社はもちろんだが、それを使う番組のモラルも大いに問われるべきだと思う。
気にしない人はそれでもかまわんが、少なくてもあれを見てあの会社を使いたくないという人は多いはずだし、すいう内容のものを供出させ増してや放送する番組はいかがなものかと思う。
視聴率や話題性がほしいのは理解はするが、局の中であれを使うモラルがある人はいないのか?という疑問は当然沸く。

別件だが、あの番組に対し常々思っていることがある。
それほど見る番組ではないのだが、ほとんどのメインMCが立っている中、あの番組だけはMCが座りゲストの解説者が立って進行するのである。
非常に違和感を覚える。。。。。。。。
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