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風間監督が退任かぁ・・・
2016年10月12日 (水) | 編集 |
おいらは攻撃的なサッカーが好きなんですわ。

過去には西野監督時代の柏レイソルなども大好きでした。
西野監督はガンバにいっても攻撃的なサッカーを貫きましたが、ガンバ時代は好きだったかといわれればそうでもなかったような・・・。

そしていまはフロンターレの姿が一番のお気に入りといえるわけです。

おいらは基本的にどこそこが好きで応援していてそのためにサッカーを見るというスタイルではありません。

サッカーが好きで結構場当たり的に見るタイプなんですわ。

ケーブルテレビを入れていてwowowmも見ているわけで、気が付いたときにサッカーをやっていればJ2だろうがACLだろうがスペインリーグだろうが見るわけです。

強いてみないのは南米の試合ぐらいでしょうか。
南米のサッカーは結構泥臭く正直あまり好きではありません。
代表のレベルの試合は好きなんですけどねぇ。

そんななか見ていて応援したくなるチームがフロンターレなわけです。

おいらが好きなチームではありますが、西野時代のレイソルしかり強豪といわれるまでにはなっても取りこぼしが必ずあって優勝候補にはなっても勝てないわけでそのままフロンターレにも当てはまります。

二位にはなれるんですけど勝てません・・・・。

ですが、攻撃的なサッカーはやっぱり魅力的です。
パスがつながって点が入る、かと思えば豪快なミドル一発なんてのも本当にワクワクします。

一方で広島などはフロンターレとは違い、同じようにつなぐサッカーでありながら時に大勝はありますが基本的に接戦を制すみたいなイメージで守備が固いわけです。
ですから、最近の成績はいわずもがなです。

おいらはもう一つ、攻撃的なサッカーでも取るべき人が点を取るスタイルが好きなんだと思います。

大久保を筆頭に点を取るべき人が点を取る、とはいえほかの人だって点を取るのですから余計に見ていて楽しいわけですよ。

ちなみに憲剛はフロンターレが大好きというわけではなかったころから好きな選手だったわけで、一方で大久保はフロンターレに来るまでは好きではなかった選手であったわけです。
うまいけどうまくいかなかったときに癇癪を起すっていうイメージがありそのマイナス効果で好きになれなかったんですが、点を取ることができれば癇癪が減るのに加えいまでは癇癪だって攻撃的な気持ちの裏返しだとさえ思えてくるんですから・・・。

そういった具合に勝てるチームに変えていった風間監督の影響力は大きかったとおいらは思っています。

それまでのフロンターレはいいサッカーも時々あるが力が出せないケースが多かったわけで、ミスをしてもいいぐらいに考え我慢強く指導していった監督の力は大きいと思っています。
あと2~3年やれれば守備ももう少しなんとかできるんじゃないか?とも思いますが、本人が5年で区切りにしたいと思っている以上仕方がないのかもしれません。

攻撃的なサッカーをやるときにはスター選手だけではなく周りにいる選手にもテクニックなどいい影響を与え、わきを固める選手が伸びるとおいらは思っています。
代表に入れる選手もでてきますし、代表に入れなくたってチームになくてはならない選手に成長していくのは見ていて気持ちがいいものです。
そのうえで優勝争いに加われることは選手にもいい経験になるでしょうし、自信にもつながりチームが存続していくうえで大きな経験になることでしょう。
そういう指導をしてきた風間監督が去るのは本当に残念だと思います。

そして個人的には風間監督のサッカー観というものが公平で中立的であり着眼点も好きなわけです。
これは開設者時代から感じていたもので批判一辺倒になったりせず、かといって贔屓すぎたりもせずというのが本当に余暇あったと思っています。

今後の去就については未定なんでしょうが、さらなる活躍を期待するものであります。

ついでですが、名古屋を辞められた西野監督もどうかまた復活してもらいたいと思います。
協会の技術委員もいいんですけど、表舞台で見たい監督だと思います。
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