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思うに・・・
2016年06月18日 (土) | 編集 |
いやね、舛添氏の件でいまごろイジメのようだなどという声や、辞職したんだから武士の情けでいいだろう などという声が出たりしている。

個人的には都議会与党の対応は間違いだと思う。
少なくても消去法でましな政党として自公に投票してきたおいらとしても参院選で投票に行く気も失せているからだ。
所詮、政治家には政治を良くしようなどという思想がなく考えているのはいかに自分たちにとって都合がいい結果が来るかという利害でしかないのだとつくづく感じたのである。

なぜ舛添氏が批判されているのかといえば おいらにはベッキーの件と被っているように思えるんだな。
要はうそつきだと暴かれたことが一番なのだと思うんだわ。
ベッキーは謝罪会見をしながらラインで笑っていたわけだし、舛添氏もこれまでに散々耳障りのいいことを言っておきながら自分がその地位に就いたとたんにかつて自分が批判してきた人間と同じことをしたわけでそういう姿勢が大きな問題になったとおいらは思っているんだ。

これと同様に舛添氏を辞任するように見せながら一方では責任の追及ということをしない自公も同様に今は見えないけれど必然的に信用を失ったとおいらには見えるんだわ。
結局真相の追求などというものは望んでおらず自分たちの体裁がつくろえればよかっただけでしかなく政治改革など望んでいないのが今の政治家なのだと世間に知らしめただけだったと思う。

おいらは政党政治に限界を感じ選挙や政治にある程度興味を失っていながらも成人として責務だと思いずっと選挙で投票をしてきたんだが、ついに選挙に行く気も失せたというのがいま感じていることである。

一番まともに見えるところでさえこの程度なわけで他は考えるまでもないのだよ。
中にはよくしようという意欲がある人もいるのだろうが現状の政党政治においてはそういった人間の力など全く及ぶ機会さえないのだから投票するだけ無駄だと思うんだわ。

野党にしてもロクでもない。
与党になった民主党は野党の時代は少数意見に耳を傾けろと言いながら多数に回れば世間の信任を得たといっていたわけで自民党と何ら差がないというか むしろ自民党のほうが少数意見に配慮していたとさえ思えるほどだった。

まぁなんちゅーか、選挙年齢が下がって最初の選挙が来るわけだが個人的には今の政治に何ら期待するところがないというしかない。

どうしてなのかと考えたときに所詮マスコミがまともじゃないことが大きいのだろう。
今のメディアには報道しない自由の存在が大きいし、うえでも書いたように本来知事の辞任の理由たるものを追求することを訴えるのがまでぃあの役割なのだと思うのだが、過去の慣例などと言いダメな政治に理解を示すのが今のメディアといえるのだから政治もよくなるはずがない。

適当につじつま合わせの批判だけして追求しないことに満足しているのだろう。

一方で現政権など権力に対しては批判的な記事は書くが そこには都合のいいことしか書かずに都合の悪いことは黙殺する姿勢もネット社会が普及した今浮き彫りになっているわけで 決してメディアが正しくないということも多くの人はわかっているのである。

まぁ一言でいえば今の世の中、夢も希望もないとしか言いようがない・・・。
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