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チラシの裏
2016年06月12日 (日) | 編集 |
舛添氏の話・・・。

書を書くときに都合がいいということでいかにもOKという風潮があるようだが、そもそも書を書くことと政治が関係するのかという点から追及してほしいところ。
仮にそういった理由が通用するなら書を書くときに切るという理由で普段着からなにからすべて経費で落とせるということだろう。

まぁ個人的には下着から始まって靴下や背広まであの方なら経費で買っていてもおかしくはないかなぁと思ってしまう。

ちなみにサラリーマンの背広は経費と認められていないと思うんだが・・・・。
公務員であっても字を書くことを任されている人だっているだろうがそういう人がシルクの服を経費で買えるかというとおそらくは買えまい。

仮に舛添氏が公務で書くとしてどこかの県知事が公の場に出るためにパーマを充てるのに使ったという経費とも違うものでしかないように思える。
少なくても公を前にして書を書くというのならともかく自宅で自分の趣味でやっているかもしれないのにシルクの服が経費で認められるという神経が一般人と違っているのだろう。

ついでに、きょうのテレビでは(収録は金曜日高だったと思うが)勝浦の三日月以前にも神奈川のホテルの経費が会議費で正月に請求されていたという話も出ていた。そのときもどこかの社長?がやってきて会議をしたらしいが相変わらず正月三が日の最中に会議をする(しかも家族連れで旅行の最中に)ことはやっぱり不自然でしかない。

自宅を事務所として課している件も弁護士の話では極端に高いということはないという話だったが おいらの記憶によると地域の不動産屋に照会したところ高いと以前に放送していたテレビ番組があったように思うんだが・・・。
こういったものは主観でしかないと思うのだが相場というものを知る不動産屋の話があるのではないだろうかと思うね。

それにしても、知事になったからこうなったというわけでもなくおそらくは政治家として使えるものは使うという精神でずっとやってきていたのだろう。そのうえで人の批判だけはしていたというのが本当のところではないだろうか。

それにしても目につくのは舛添氏の側で話をする人が少なく このままでは次から次へと問題が出てくるような気がする。
いま、舛添氏は知事の職にこだわっていくかもしれないが その気持ちが続く限りもしかすると過去の問題が出続けるのではないかと思うわ。
現状でも新しい話がとめどもなく出てくる状況で知事の地位にこだわって過去が暴露され続けることに舛添氏は気が付いていないのだろうかねぇ。

おいらは知事でいる限りで続ける気がするのだが・・・・・。

あ、そうそう 今日の番組では某近隣国に関して新たな法に触れる問題が近々暴露されるような話もでていたなぁ。
推測すれば朝鮮人学校がらみの話だろうと思うのだが・・・。
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