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誤審をした審判を
2016年01月25日 (月) | 編集 |
ヨルダンと韓国の試合で誤審でヨルダンのゴールが取り消され韓国は先制点を守り切る形で勝利しオリンピック出場に近づきヨルダンは出場のチャンスを失った。

ちなみにこの判定をしたのが日本人だった。
さらに言えば韓国は初戦のウズベキスタン戦でもハンドによるPKを得て2-1で勝利しているがビデオでは手にあたっていないようにみえこれも誤審だといわれている。(これは当の韓国でも審判に2度助けられたといっているから誤審といっていいと思う。)

記事では人間は間違えるものであり審判のその後の後悔や周りからの批判を回避する意味でもビデオ判定をやるべきだと指摘しているのだ。

個人的にはビデオを有効活用することには賛成だが忘れてはいけないことがあると思う。
それは サッカーのルールは極めて曖昧なものがありルールのとらえ方が均一ではないという部分である。

仮に相手のシュートを止める際に手が胸の位置にあり当たってしまった場合、どうとるかというようなことである。
明らかにわかりやすく手を前にでも出していればだれが見てもハンドだが手が体についている場合などもしかすると人によってハンドというかもしれないしハンドではないというかもしれないだろう。
ほかにもボールを奪いに行ったときに相手の足にもあたってしまったとして、きわどいところでファールをとる人もいれば いや、ボールに行っているというような判断もおそらく審判によって異なる可能性はあるだろう。

そもそもサッカーってのはおいらが教わったころなどルールが少ないのがサッカーの特徴であったわけで(オフサイドもなかったからねw)キーパー以外に手を使ってはいけないとか紳士的にプレーするなんてことでいうぐらいで事足りていたわけだ。
まぁこれは日本だけで言われていたかもしれないが今では普通にシミュレーションや審判の見えないところで明らかに相手を引っ張ったりするのがサッカーになっている。

まぁある意味審判が絶対である競技でもあったはずだが、他の競技に比べてもおそらくは審判への文句が多い競技になっているように思う。
その理由の一つが選手が誠実でないことに加えルールの解釈が曖昧である点にあるように思うんだ。
ブラジルのワールドカップの初戦で下した日本人審判のルール解釈はある意味正しくある意味間違いだというのにも省庁されているだろうね。
相手に手をかけているからファールだといえばいえるが、それではプレースキックの際にはほとんどのプレーで再びファールを取らなければおかしくなってしまうと思えばこういった判定は一定基準で行われていないともいえるわけで間違った判定だったともいえるだろうね。
反則を取ったりとらなかったりであれば選手にストレスが溜まるだろうしカードを出す基準次第でゲームが荒れることだってあるわけだ。

見ている側がいい判定が行われていると思うのは笛を吹きすぎず流れを切らないまま両チームの選手からクレームが出ない判定をする審判がいい審判で審判によりゲームがコントロールされていると見れると思う。

まあヨーロッパなどでも誤審はあるといえばあるが明らかにアジアはそれよりも審判の質が低い。
植田がとられたPKも明らかにシミュレーションだがPKが与えられている。
植田がボールをクリアするために振った足に当たっていきサウジの選手はボールに触れることなく植田がボールを蹴りだしている。

そういうことも考えれば、ビデオ判定をいうのは正しいとは思うが それよりもまずアジアの審判のレベルを上げることも大事なことだと思うな。

ラグビーのトップリーグに出ている選手にしてもワールドカップで笛を吹くレフェリーの基準に比べれば日本の審判はまだ劣っていると感じ選手と一緒に成長してほしいと要望を堂々としている。
ラグビーではプレー中に審判の考え方を選手に理解されるように常に判定の理由を話し合っているのもすごくいいことだと思う。
サッカーでも試合中に限らず選手と審判がコミュニケートすればいいと思うなぁw。
そうすることで曖昧なルールに対し審判と選手に共通のコンセンサスができると思うな。

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