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いよいよ佳境に
2015年12月09日 (水) | 編集 |
下町ロケット(TBS編)がいよいよ佳境に入っていきます。

先日書いたように直後にネットでTBSのドラマを見ましたわ。(最初のあたりは見ていないんですが)

原作により忠実なのはTBS編だという感じは受けますね。
一方で原作では登場人物の発言はごく簡潔に描かれているのに対しドラマでは登場人物が雄弁に描かれています。
原作が行間で語っていることがドラマでは登場人物のことばとして描かれているという印象ですね。

ちなみに数日前においらはコンビニでガウディー計画の本を買いさっそくに読みましたわ。

ここで思わぬ現象に戸惑っているわけですね。
ドラマを先に見ていたことで陥った現象なんですが市村博士の映像が 悲しいかな、今田耕司で再生されているわけです^^;。
なんとも残念な映像が頭に浮かんでくるわけですよw。

ドラマは上でも書いたように佳境を迎えるわけで最後まで見ると思いますが、正直 個人的にはwowwow版のイメージが強いんですね。原作では描かれていない描写などがある一方で原作の行間を読むような登場人物の発言の感じが気に入っているように思えます。
また、TBS編での帝国重工の絵面ですごく気になる部分があるのも引いてしまう原因に思えるんですね。
作業場らしき場所が移る場面で 必要以上に人数が多すぎると思えてならないんですわ。
あんなに人がいて仕事ができるはずがない、大企業ってのはいるだけで済むような仕事はしていないんじゃね?って思えてならないんです。

佳境に入って市村先生と桜田さんがまた出てくるわけですが、今田耕司をキャスティングしてしまった責任を取ってほしいですねw。
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