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下町ロケット
2015年12月04日 (金) | 編集 |
最近になってやっと阿部寛主演の下町ロケットを見た。

おいらは元々は三上博史主演のドラマから本に入った人間でそのイメージが強く見ないほうがいいだろうという決めつけをしていたようだ。

で、最近になってようやくTBSのほうは続編ともいえるガウディー計画も含まれていることを知ったんだわ。

ドラマを見ると一見場違いな役者を登場させているが部分的には三上博史主演が構成上いじっている部分を阿部寛版では原作に忠実な部分も感じられたことに少し好感を得ている。

ちなみにおいらは下町ロケット2 ガウディー計画の原作は見ていない。

TBS作品の一部分でいえば 財前が社長決裁を得る場面など wowwow版も悪くはなかった(むしろいい演技だと思っている)が、TBS版のほうが描写という点では原作に近いものだと思える。
原作ではグラフを用いる描写があるがwowwowでは描かれておらずTBSでは帝国重工よりも佃内製のデータがとびぬけているところが映像として出ているわけだ。
特許で訴えられた際もwowwowでは弁護士は女性になっていたわけで原作とはことなる。
個人的にはそれはそれでいい味付けができていたように思えるが どちらかといえばおいらは原作至上主義的であるので そういう意味ではTBS版は評価したいね。

ということでネット動画で今更だがTBS版を見ることになりそうだ。

だが、一部問題として役者の使い方にはTBS版はミスをしていると思う。
個性が強すぎる人や芸人を使うことで作品を原作のイメージから離しているように感じられる。


最後に、人工心臓の話でサクラダという会社の社長が描かれているがおそらくはモデルになった人の存在があると思う。

結構前だが、ガイアの夜明けだったかで心臓病の娘のために研究をj始めた町工場の社長の話があったように記憶していて検索したところ東海メディカルという会社の社長の話がヒットした。
何も知らないところから勉強を始めカテーテルを開発した会社である。
娘は救えなかったが多くの人を救ったという実話である。

おいらも心筋梗塞の際にお世話になっている器具でもある。(どこの製品化はしらないが・・)

まぁ、そんなことより動画を探して早く見てみないと・・・・ね。
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