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面白いね
2015年08月01日 (土) | 編集 |
産経のウェブ版で安倍総理の安保法案関連のたとえが仮想敵国の例として中国が上ってきたとして中国脅威論が悪いことのように書かれていた。

面白いと思ったわ。

現実を見ていれば中国の脅威ってのは誰しもが感じることだと思うんだが政治家は口にしてはいけないのであろうか?
むしろ政治家こそが最初に国防の観点から様々な事態を想定するべきと思うのだが…。

まず、おいらの疑問はウェブ版での記事は無署名の記事が多くこの記事もイニシャルしか出ていないという点。
ついでに中国脅威論がダメな理由が書かれていないことも問題だろう。

少なくてもまともな日本人ならルールを守らずすぐに行動を起こす人に対して脅威を感じるはずである。
自分が住んでいる地域に不審者が姿を見せだせば普通は警察の警備を強化することを望むだろう?
更に尖閣付近の油田の問題でも日本は話し合いを前提にことを構えているのに対し中国はすでに開発を始めてしまっている。
南沙諸島の問題でも話し合うより行動を先に始めている国が脅威でなくて何だというのだ?

ほかにも日本でいろいろな目的で土地を買い捲っていることなども将来的に見て様々な声が上がっているよね。日本の水源付近の土地を買いあさっている問題は中国の水資源の為と考える分にはまだ優しい方だが汚染されれば日本の安全保障の問題にだってなりうる。
それでなくても中国の人口は脅威でしかない。
安全保障というものは常日頃からあらゆる事態を想定しておく必要があるとおいらは考えている。
したがって別に中国に限らず脅威になりうるものに対しては対策を考えるのは必要なことだというしかない。

もう一つこういった文章を目にするたびに感じるのだが 安倍政権に不安を感じるというニュアンスばかりを書き立てるのがメディアの仕事のように感じているようだがこういった思想が日本にだけ発生するかのような雰囲気で掻き立てるのはどうかと思うわ。

先日会った話だが憲法学者の外国人特派員協会での会見の際にフランス人の質問に際し手の答えをもっと参考にしてみてはいかがかと思う。
日本は戦後最も戦争から遠ざかっている国と言えるはずだ。ある意味日本が戦争をしようとしていると考えるならかつて奴隷制度をしていた欧米で奴隷制度が復活することがあると言ってるに等しいというようなニュアンスであったと思う。

中国脅威論を口にしてbはダメな理由を考えて見てもいと思う。
一部ではこの言葉が中国を刺激するというかもしれないが そもそも中国は行動ですでに他国を刺激しているわけだ。
アメリカや中国が言いたいことをいつでもハッキリ言える背景を考えても武力というものの存在を忘れてはいけないだろう。
喧嘩する覚悟さえあれば誰だっていつだって言いたいことは言えるのだ。
日本だけがいつも周りに配慮しなければいけないという考え方を改めるべきだと思うわ。
そのためにはバカみたいに喧嘩する覚悟というものが戦争という安易な発想を止めるべきだと思うわ。
喧嘩するほどに踏み込んで意見を交えなければ分かり合えない部分が存在するものだろう。

うっ、今テレビで本気でマジオカという釣り番組を見ながらかいてるんだがベビメタの いいね!がかかっていたw。
メディアへの露出が低いのに・・ちょっとびっくりしたわ。

話がズレたが おいら的には中国脅威論がダメな理由をしっかり説明し納得させる気がないような意見はまったく的外れない件にしか見えないんだよね。
中国脅威論は嘘ですか?という部分から根本的な議論をしてみてはどうでしょうかね。
そもそもメディってのは一方では中国脅威論をとなえつつ日本の政治に関しては中国を名指しで批判することを批判したりと矛盾をはらんでいる面があるだろう。

これがメディアと言えばそれまでだが とにかくつまらんw。
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