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キム・キョンジュの話が
2015年06月25日 (木) | 編集 |
そこまで言って委員会でのキム・キョンジュの話がネットで話題になっている。

それは日韓基本条約の締結で支払った合計8億ドルの価値を日本人が考えるより韓国人は低くしか見ていないという発言に対してのものだ。
そりゃ日本人的には大ごとである。
当時の韓国のGDPの倍に当たる金額を10年で支払ったわけだから日本にだって大きな負担である。

実際にその後の韓国は漢江の奇跡〈自称)を成し遂げており 日本の負担による効果も小さくはないはずである。

ところがその東海大学の教授であるキム・キョンジュは当時韓国はベトナム戦争に参加しておりアメリカから支払われた金額のほうが大きかったと言ったわけだ。

個人的にはこの発言について彼女にどうこうはない。
正直議論する気にもならないからである。

彼女がどう学習していようがいまいが議論する意味を持たないとすでに思っているんだな。
なんども韓国人について書いていることだが基本的に同じ価値観を共有していなければ話し合いに意味をもたらさないとおいらは考えている。
韓国人の中でも特に彼女と話しても意味を持たないと思っているわけだね。
なぜなら彼女の言葉には初めに彼女の持つ結論があり他人の意見に耳を傾ける姿勢もなければ自分が危うくなれば論点をずらすなどすることで意味がなくなることがすでに見えているからね。

今回もテレビで条約の名称について拘っていた。
韓国側は賠償という名目に拘ったが日本側は戦争もしていない韓国に対し何を賠償するというわけで最終的には両国がそれぞれに都合のいい名称を使っただけの話である。
キム・キョンジュにとってはその名称が賠償ではないという点で彼女の話にメリットを感じたのだろうがこの話の肝はそこではない。
この条約で日本が結んだ事実はこの条約の締結でこれまでの問題に対し最終的かつ完全に終了するという事が記載されていることでしかない。
日本にとっては名称が何であろうと個の文言があることが重要なのである。

もっとも、今日もニュースでやっていたが韓国の司法ではこの条約があろうが関係がなく個人の請求権は失っていないという判決をだしているのだから話し合っても価値観が違うわけだから話し合う意味がないとおいらは思うんだわ。


そうそう話を戻すが、この番組を見ている最中御多分に漏れずおいらも韓国人三人の話を聞きながら気分を悪くしていた。
途中でほかに良い番組がないかなどとチャンネルを変えてみたりしたが結局あらかた見てしまった。

まぁ途中の気分の悪さは置いておいて最後の最後がこの番組の真骨頂だったように感じている。

最後の質問がニュアンスは通じると思うがパククネの行動はこのままでいいか?というようなものだったはずだ。
ある一人の覗いて皆がダメだと答えているがたったひとり竹田氏だけがパククネは今のままで良いと言ったわけだ。

氏曰く、彼女が日本を批判し日本政府と交渉をしないおかげでちょうどいい感じにお互いに距離を取りいい感じで関係が悪くなっている。
日本が韓国と仲良くなるという事は韓国にすり寄ることであり日本にとって今のような距離が心地いいのだとしてその原因になっているパククネはいい大統領だと言っているのだ。

これはネットでも言われる今の日本の嫌韓姿勢のままで良いという風潮に合致しているわけである意味素晴らしいまとめだともいえるわけだ。

番組の本当の趣旨は分からないが もし最後の質問の竹田氏の答えを念頭にこの番組を作ったとしたら秀逸だと言わざるを得ないだろう。

最後に至るまで韓国人三人の話は日本人をイラつかせるものであり到底納得できるものでもなければ話し合いにさえなりえないものだと感じただろう。
ネット民ならわかることだろうが基本的に価値観が違う韓国人とは話し合っても無駄なわけで彼らが反日姿勢でいる以上距離を置いて付き合うことこそが望ましいというのが結論である。

ちなみに日本は韓国に対し助けることはあっても助けられることはない。
それだけなら人のいい日本は気にしないがかの国は助けてくれる日本に対し後ろ足で砂をかけてくる。
それも毎度毎度である。
距離を取って付き合うことこそが正解なのだが 隣国だからと言い続けているバカがまだ大勢いるんだよなぁ・・・・。
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