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香川が活躍するために
2015年05月20日 (水) | 編集 |
蹴刊ガゼッタブログで香川に必要な選手は誰か?という記事があった。

おいらは基本的にここに上がっている記事とは違う考えをしている人間だが今回の話ではほぼ同じ意見だ。

香川がプレーするうえで活躍できる条件は確かにあると思うんだ。

一つには香川は結構ボールに触りたがる選手なわけで まずそれが出来ることが望ましい。
しかし故障者が多い現在 香川にはいいボールは簡単には入らない。

ドルトムントが勝てない最大の理由はレヴァンドフスキーがいなくなったこと という人がいるがあながち間違いではないだろう。
彼はFWとして多くのことができる選手であり彼にボールが収まることで香川などが前を向いてボールに触れていたことが大きいのだ。
今季のドルトムントでは最終ラインから縦に入るボールは少なくサイドの前の方に出るボールばかりが目につく。

ある意味香川を必要としない戦法になっているように思える。
またムヒタリアンとの相性についても良く出ることだが 正直あまり良くはないのも事実だろう。
彼がドリブルが好きなことは事実だしパスやシュートの精度にも問題があるからね。
まぁ今の香川にしても精度には大きな問題があることも事実だが。
シュートはキーパーの正面か枠の外に行ってしまう傾向にある。
かつては決して強くなくても隙間をしっかりとらえていたのが見る影がない。

ただ、彼が持つ独創的なパスはいまでも違いを作っているとおいらは思っている。
これは彼がしっかりと前を向けているときにしかお目に書かれないわけで今は香川を経由するパス(後ろに戻すパスではなく前を向けているときに出されるパス)が少ないことにも関係していると思う。

ギュンドアンを評価する声は多いけれどおいらの目には彼でさえ実際には香川にいいパスが出せているかと言えば決してそうではないと思う。
怪我で出る機会が本当に少なかったけれどドルトムントの選手の中ではシャヒンこそが香川に必要な選手だろうね。

またレヴァンドフスキーのように楔に慣れる選手がいてくれればもう少し香川も活躍できるだろう。
もっとも、香川にしても上で書いたようにシュートの精度さえあれば今の状況でもあと数点は稼げていたことも間違いではないだろうね。

来季の陣容がどうなるかはわからないが今のドルトムントが中盤が作れていないことも事実なわけで 来期も香川が使われるならばしっかり中盤が作れるようにならなければいけないと思うね。
個人的には丸岡あたりがプレーしてくれた方がいいと思うわ。

岡崎が活躍しているのには多少なりとも韓国選手の存在があるようにおいらは見ている。
少なくても彼らはアジアでの岡崎を知っていて実力を認めてくれていると思うわけで パスを出してくれるように感じているんだ。
もし丸岡がトップで出場してくれれば確実に香川へのパスがもっと出るように思うんだわ。
香川が活躍する条件ってのは香川がもっとボールに触れることが条件だとおいらは思うからね。

そのためにはいいボールを供給してくれる選手の存在が必須だと思うわ。
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