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伊藤みどりから中村憲剛w
2015年04月18日 (土) | 編集 |
一昨日の番組をネットで見ていたら伊藤みどりについての話を目にした。

見てみると女子フィギュアにとって伊藤みどりがいかに凄い人物だったかをしらされるもので思わずWIKIを見てユーチューブで動画を見ることになったw。

あらためて知ることになるわけだが伊藤みどりがいかに凄かったかw。

芸術性を求める競技だったものがスポーツに変わったという人もいるのである。
伊藤みどりが出てきたころは今のような技術に重点が置かれておらずコンパルソリという規定でいかにきれいにトレースできるかなどが審査されるものだったのが伊東の出現でコンパルソリがなくなりより技術系のジャンプなどにポイントが移行していったわけだ。

手足の短いアジア人がトッププレーヤーでさえ3回転2種類もとべれば上出来だったのに対し伊藤みどりが5種類の3回転とトリプルアクセルというものを持ってきたのである。
ある意味圧倒的だったわけだよね。
実際に伊藤みどりは技術展の高さでギネスにも載り殿堂入り模している唯一のアジア人選手でもある。
中には当時伊藤みどりは男子選手の中に入ってもそん色ないという人もいたらしい。

おいらはそこまで知っていたわけではないが改めて知るとやっぱり凄かったんだなぁ。
浅田真央が日本人で最高の選手だと思っていたが 実は伊藤みどりこそが最高の選手なのだろう。

とユーチューブを見ていたら次にサッカーの動画に行くべくして行ったんだなぁw。
カズと前園、旅人の3者会談の動画に始まりブラジルワールドカップ前のFW論的な動画にいって当時Jで得点王を取っていた大久保に興味が移り そこに大きくかかわる中村憲剛の動画に行くわけだ!

あくまで個人的になんだが おいらには今あでも含めた現在海外で一番活躍できそうな選手は中村憲剛のように思えて仕方がないのである。
なぜかというとサッカー選手としては体に恵まれているわけではないがポジションに必要なセンスがずば抜けているように思えて仕方がないのである。
憲剛自体は日本代表では同時期にいい選手がいたために出番も多くなかったし代表にいながらも試合に出れないことが多かった選手である。
しかし、狭いところでも落ち着いたプレーが出来るし豪快なミドルを打つ気持ち的なものや狭いところを通す技術も広い視野もある上に これが個人的に好きな理由でもあるが走っている選手をよく使うというのが素晴らしい。
おいらは個人的に失敗しても走っている選手を使ってやることが非常に大事なことだと思っている。
上手くいかなくても走っている選手を使ってやることは必ず次につながると思うし そういうプレーがほかを使う場合にも生きてくると思うからだ。

中村俊輔ともタイプが違うし当然中田とも小野とも違う。小笠原といういい選手もいるのだが 個人的にはそういったいい選手と組んだ時にも一番生きるのが憲剛だと思うのだ。
今書いたほかのいい選手と同様に憲剛もボールを持ってプレーすることもあるが、その中でもワンタッチプレーで誰が一番うまいか?と言われればおいらは憲剛だと思うのだ。

いまの代表で言えばトップ下に入るような本田や香川のような選手のようにペナルティーエリアの中でのプレーは上手くはないかもしれないがその分両足が使えるミドルは誰にも負けないと思う。

大きな展開も作るし狭い隙間もとおし思い切りのいいミドルも打てる、そのうえワンタッチでボールをうまく裁けるのもいい。
憲剛が外国語をしゃべれるかは知らないが、プレーで海外で一番力が出せそうな選手はおいらには憲剛だと思うわ。

ロシアでワールドカップに出るには年だという人はいると思うが そのプレーは今でも若いとおいらは思っている。
正直、本番は別にしてもアジアで戦う時なら憲剛をボランチに置いたプレーで代表を見てみたい気がしてならない。
いや、本音で言えば本番でも憲剛のプレーを見てみたいとおいらは思っている。

ちなみに今はフロンターレをひいき目には見ているが本来はおいらは決してフロンターレのサポーターでもない。
どちらかと言えば選手個人を見ていて出来るだけ多くの試合を見たいという人間である。
かつての代表ではスターにはなれずにどちらかと言えば歯車だったかもしれないがどういうシチュエーションでもやれてしまう凄さというものを個人的には感じているのだ。
そしてそういう選手だったからこそ今代表に足りていないものを与えられる選手のようにも感じている。
フロンターレの伝説になる選手だと思うが 個人的には今からでも海外でプレーする憲剛も見てみたい気がしている。
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