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おいらが考える・・・
2015年04月15日 (水) | 編集 |
武藤がチェルシーからオファーを受けているという話がある。

個人的には今の段階でのチェルシーは武藤にとってはマイナスにしかならない気がする。
なぜなら今が伸びる時期と考えれば試合に出れない環境がマイナスだと思うから。

良く言われることだが試合に勝る練習無しですよ。


んでもっておいらが考える日本人にとって理想的な移籍を考えたときに選手とチームにとってプラスになるシチュエーションがあるように思う。

それは日本人を取るときに複数選手を取るという事だわw。

たとえば昨期良くなかった乾が良くなっている原因の一つが長谷部の移籍獲得だとおいらは思うんだな。

ほかにもACLなどでもそうなんだがブラジル人のコンビなどがいるケースが彼らの力を発揮するチャンスになっているとおもうわけだ。
二人のコンビネーションを見ることでほかの選手が学習できることが大きなメリットになりうるとおいらは考えている。

また、日本人は語学力の点でも問題を抱えているケースが多い。
この部分を補うためにも日本人同士のコンビネーションを見せることが外人がどういうパスが有効かを知る機会になると思うんだな。

そういう意味でも日本人を使うチームは出来れば同じように使える日本人をもう一人抱えてほしいとおいらは思う。

ドルトムントの香川が今季苦戦しているがおいらとしてはその最大の理由が彼に入る縦パスの少なさがその一つの原因だと考えている。
ギュンドアンなど縦パスを出す選手がいることはいるんだがかつて在籍していた当時に比べれば少ない。
シャヒンが同時に起用されているときは結構縦パスが入るので香川も活躍できるのだが今のドルトムントは縦に早くというときに香川なども飛び越えてパスをするケースが多すぎると思うのだ。
ドルトムントにはもう一人の日本人がいることはいるのだが同時に起用されることがないのが問題だと思う。
そういう意味ではもし仮に武藤が移籍するならドルトムントで見てみたいというのが個人の希望である。

もし武藤が日本でまだやるならばそれこそ乾がいくとか清武がいくとか香川介護という人がいるかもしれないが香川がボールを触る時間を増やせることを考えることが大事だと思うわ。

今季ドルトムントの出来が悪い理由のひとつはクロップが選手をいじりすぎる傾向に問題があると思うわ。
ターンオーバーを考えることは悪いことではないと思うんだが、たとえそうであるにせよ相性などを考えた組み合わせを考える必要はあると思うわ。
香川の調子を上げたいならある意味簡単だ。
香川にボールを集める試合をしてやればいいだけのこと。
日本に戻った後香川は一時的にも調子が上がるように見えるが それは日本に戻れば香川にボールが集まるからだとおいらは思うのだ。香川という選手はボールを触り続けることで自信を持つ選手だとおいらは思うのだ。
ドルトムントで存在感が薄くなっても日本に帰れば香川にボールは集まる。
起源が良くなった香川は一時的にせよドルトムントで輝けるのである。
そういう意味では1試合捨てるつもりで香川にとにかくボールを集めてやるのも手だと思うがw。
ちなみにただ集めてもダメだよ?
日本式に香川を中心にかんがえなきゃねw。
香川の周りにパスコースを作るタメに人がいなければいけない。
本田との関係においてはパスをすれば帰ってくることが前提になっているようでありパス交換によってマークを外すことが可能になってくる。
またいい形で香川にボールが入れば裏へ抜ける動きにはパスが来るものとして選手が動けばいいのである。
ドルトムント復帰戦のグロスクロイツの走りに対してのスルーパスや先日の代表戦での宇佐美へのスルーパスなど香川の視野は広いし対応するテクニックも持っているのだ。

今現在で活躍できない最大の理由は香川の好む形でボールを受ける機会が少ないことが最大の原因だと思う。
チームが作れないならもう一人日本人を入れるというのは良い手だと思うぞw。
乾や清武にはかつて一緒にやっていた信頼もあるわけだから同じチームで同時に使うことで得られるメリットはあると思う。

おいらは個人がスゴイという評価のほかにもセットですごいという見方もあると思うんだわ。
2年連続で得点王になった大久保は凄いが憲剛とセットで見たいと思わせるものがあるわけだ。
こういうのって大事なことだとおいらは思うぞ。
代表にはいい選手が呼ばれるわけだが そういう選手であったとしてもパスの出し手としての優先順位に加え出せるセンスを考えたときに憲剛の勝る選手がいるとは思えないのである。

最近の宇佐美がスゴイ結果を出している。
それは本当にすごいことではあるんだが、おいらがたまたま見たACLの試合での印象はガンバサポーターが口にしているようにやはり足元でもらいたがる宇佐美の姿だったと思うんだな。
ボールを持った見方に対するマークの影に宇佐美はいたんだが、たまたまそこが宇佐美をマークしている選手のプレッシャーが遠い場所だったんだろう。宇佐美はボールを貰いに行く行動よりも自分に対するマークがずれていることを優先していたと思うんだ。
それはそれで一つの考え方だがそれではボールを持った選手の行動に任せるだけともいえる。
おいらとしてはいい選手なら動き回ることで自分へのプレッシャーは増すかもだがもう一度動き出すことでマークは外せると考えればボールを貰える場所への動きを起こしてもいいんじゃないかと思ったわけだ。

まぁ所詮はおいらの独り言みたいなものだが。

とにかく個人的に思う事だが日本人選手を海外のチームが取るとき、おいらの考えではできれば一人で考えずに二人で考えてみるのもいいことじゃないかと思うぞ。

比べることはできないかもだが、Jでプレーしているブラジル人なども一人でもそれなりだがセットのほうがより脅威だとおもわないか?
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