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チラシの裏
2015年04月11日 (土) | 編集 |
アメリカと日本の関係が今一番よくなっていると伝えている記事がある。

個人的にはあまり関心はないw。

ただアメリカについては個人的にはどうしても感じてしまう思いがあると言える。

それはアメリカの政治信条的な部分かもしれないんだがアメリカの国益のために他国を犠牲にすることへの配慮の無さという面に関してだ。

昨年もドイツの首相の電話を盗聴していただのって話があったが、おいらはWW2の日本に関する情報で自身に都合の悪いものや日本を完成するうえで隠しておきたい情報を敢えて公表していないのでは?という思いが多分にあるのである。
アメリカ人が慰安婦問題で発表してくれた中にも多額のお金を投じて調べた資料で慰安婦の強制性を示すものが出なかったというのがある。
そのために膨大な資料を隅々まで調べたらしいことが書かれているわけだ。

つまりWW2での日本の行いについてかなりの資料を調べたのだろう。
おいらはその中には南京の件や731部隊についての資料だってあったのではないか?と思うのである。
個人的にはそういった日本にとって負のイメージにかかわる件も同時に否定的な発言をしてくれればそれに越したことはないと思っているのである。

もっともアメリカは対中国などを考えて政治的判断で敢えて発表をしないという決断をしたかもしれないし もしかすると日本にとって都合が悪いことが出てくるかもしれないが(本音で言えばそんなものがあるわけはないと思っているのだが)アメリカの国益というもののために発表されないのだろうと思っている。

だからアメリカの国益のためにという政治的判断が個人的には嫌いである。

もう一つ言えるのは とはいえアメリカ人の己惚れは好きではないが比較的に論理的思考ができる国の一つであることも間違いはないと思っている。
だがきゃつらもどこかの国同様に雰囲気に流されやすい国民性は否定できない気はしているw。
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