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違う気がする
2015年04月01日 (水) | 編集 |
スポーツニュースの記事に元代表選手の秋田氏がハリルホリッジにセンターバックを育ててほしいという記事があった。

元代表の話だが少し違う気がする。


代表に来る選手はそれなりの能力を持った選手である。
そして監督が指導するのは代表で戦うための意識を植え付ける物だろう。
ハリルホジッチの始動でいきなりつよくなるとしたらそれは元々選手に備わっていた能力が開花しただけのことでしかない。

さらに言えばクラブの指導者などが無能と言っているようなものだ。

ついでに言えば個人的にはおいらはセンターバックであれ日本人選手は戦えると思っている。
今の代表が戦えていないというなら秋田氏をはじめ今のサッカーに携わる日本人の駄目さ加減のあらわれだというしかないだろう。
普通に考えて世代を重ねるにつれ選手の技術は進歩しているわけで戦えていないのは技術を含めた進歩を止めてきた指導者のせいだと言えると思うからね。

おいらは日本人が戦ううえで単純に海外と同じではいけないと思っている。
日本人には日本人らしい戦い方があるというものだ。
それでも失点はなくならないだろう。
なぜなら単純に昔に比べ今のサッカーは点が入るようにできているからだというしかない。
大きな変化はボールが変わってきていることだろう。
ついでに時代と共に各地域の特性に加え皆がうまくなっているのだから失点するのは仕方がないのだ。
個人技に長けていた南米も組織力が身に付きヨーロッパの選手が個人技を身に着けてきているのだからどやったって体格に劣る日本人は不利でしかない。
そうした中日本人は勤勉で細かい動きができるし我慢強い。
そのうえルールを守る傾向にあるわけだからそういうスタイルで守ることができるはずなのだ。
だが、それでも失点は無くならないだろう。
理想的に言えば大量得点をしても失点するのはもったいないと思うかもしれないが、どんなに強いチームだって無失点はそれなりに難しいことだからね。
最近の試合でもドイツとオーストラリアの試合が引き分けている。
ヨーロッパ選手権でも強豪国が思わぬ苦戦をするわけで失点はある程度仕方がないんだよ。

大事なことは勝つことだけだ。
そして最も大事な試合で負けないことだとおいらは思っている。

強豪国がそういわれるのは大きな大会ほど強いことからだろう。
親善試合で負けたり引き分けても大会なら勝てることが彼らを強豪と言わせる所以だと思う。

日本が5点も得点する試合で1失点にグチグチ言うのは全く笑える話だとおいらは思う。
完璧を求める性質はわかるがおいらはそういうのって無意味にしか思えない。
勝つこと以上のことを求めても仕方がないと思うw。
勝つことでリズムができるのに勝った上に失点しないことを考えるときに余計な考えがよぎることで形を崩すことだってあり得ると思うんだな。
おいら的には勝ったんだから次も勝とうぜ!でいいと思うんだ。

ついでにいえば秋田氏だってCBだったんだからわかると思うがCBの連携が簡単にできるものではないわけで初めての実戦で全てがうまくいくわけはない。

解説者で評論家だから何か言いたいのはわかるが 今のハリルホリッジの試みでこういうのは違う気がする。
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