| Admin |
ふふふ
2015年03月14日 (土) | 編集 |
ネットの記事を探していると昔の記事が目につき見てみたw。

内容はワールドカップでの西村主審のPKの話題。
西村氏はあの前にFIFAから相手を引っ張る行為に対し厳しく取り締まるようにと通達を受けていてあの判定に問題はなかったということが記事内で書かれていたのだ。

そして一番気になったのが この記事を見た人のコメントw。

外国人はルールを理解する気がなくレベルが低いなどと言うものだわ。


個人的にはある意味こういうコメントをする人のレベルが低いと思えて仕方がない。

それはなぜかというと現実に試合を見ていればわかることだがコーナーなどのFKも含めてだがゴール前にボールを放り込まれる際に相手をフリーにしたままでいるディフェンダーが果たしているのか・という点についてこのコメントを残した人は解っていないと思うのだ。
ほぼディフェンダーは相手選手に体をつけ場合によっては両手で相手を挟み込んでいたり またシャツを引っ張っていたりするのが現実である。
では、それらについてファールが取られているか?といえばゴールにつながりかねない状況のファール以外はほぼ見逃されているのは誰もが知っていることだろう。
さらに言えば多くの場合でファールをされるという判定について手がかかればファールが取られているかという点も考慮する必要があると思うのだ。
シュートを打つ選手にどう影響したかという点が実際には大いに考慮されたものだろう。
と、同時にファールの一つにシミュレーション行為ってものが存在していることを忘れてはいけない。
西村氏の判定の場合言葉をそのままに受け取れば肩に手がかかった時点でファールという事だろうが、それでいえばほとんどのケースで海外ならファール認定はされないだろう。
実際には手がかかった段階でフレッジが倒れたからこそあの場面PKが判定されたと感じた人が多く その倒れたことについてシミュレーションと感じた人が多かったことが誤審と感じる大きな理由だったと思うのだ。
手がかかったからファールならセットプレーの最下位の時に同様の行為に対しすべてがファール認定されなければおかしいわけでもあるが実際にはほとんどの場合はファールの判定はないだろう。
では倒れたからファールの判定だったというのであればシミュレーションと捉える人が少なくなかったということであるわけで西村氏の判定が正しかったと簡単にいえないのではないだろうか?
FIFAは公式にあの判定は間違いではないと言っている。
それはそうだろう、しょっぱなから誤審ではバツが悪すぎるしルールの解釈は間違ってはいないともいえるからね。
ある意味フレッジにうまくやられたというしかないだろう。

ただ、あれをもって西村氏が正しかったと簡単に言うのは間違いだということである。
あれを見て誤審だと思った人が少なくないからだ。
上でも書いたとおりに手がかかっていたからではセットプレーの再開時にもっとファールを取る必要が出てくるし、倒れたからというならシミュレーションという行為についても議論されなければいけないからだ。
誤審と思った人にはシミュレーションだと映ったから誤審だといっているわけだからね。

まぁ過去の話だからワールドカップの件はどうでもいいが、今年のJリーグが始まってやっと2節目になった。
スーパーカップ以来Jリーグの判定でずっと誤審と思われる判定が続いていることに非常に問題を感じる。
今日の試合でもゴール判定で審判が詰め寄られることがあったらしい。
残念ながらその場面のプレーはおいらは見れていないのだが、試合に大きく問題となる判定が続いているとしか言えないだろう。

前にも書いたかもしれないがJリーグの結果はtotoというくじの結果につながっている。
前節では6億円の当たりが二本でたわけだが判定結果次第では当選者が変わっていたかもしれないわけだ。
今節も同様に誤審が疑われる判定があったならtotoの結果も同様に問題を抱えたことになる。

totoの発売に際しサッカー協会は責任があるといえるわけで審判の判定については誤審がないように特別に考える必要があるだろう。
協会がそれを怠るならtotoの発売そのものが問題視されかねないと個人的には思う。
誰彼を意図して優遇することはないとしても判定によって高額当選者が変わる可能性は否定できないことについてもっと真剣に取り組む必要があるとおいらは思うのだ。

まぁそうでなくてもサッカーの試合の結果に大きく影響することを考えてもプレーヤーは結果によって報酬を得ているわけだから誤審がない方が素晴らしいのは間違いはない。

だから・・・頼みますよ、誤審がないように判定してください!
スポンサーサイト