| Admin |
totoビッグで6億円が2名とからしいが・・・
2015年03月09日 (月) | 編集 |
Jリーグが開幕しtotoでさっそく6億円が2本でたらしい。

しかしこの当選者たち まさしくラッキー以外の何物でもないと思う。

なぜなら審判の誤審ラッシュの結果が個の当選といえるからだ。

おいらが見た試合ではガンバとFC東京で宇佐美が持ち込んだバールはラインを割っているのがVTRで確認されるのだが 審判は笛を口にしk-奈央を指すようにてをあげているのに流した結果直後に遠藤のクロスにパトリックが頭で合わせ先制点を挙げている。
FC東京の選手たちは猛抗議をしたが判定はかわるはずもなく結果的にその試合はその後の武藤のゴールなどで引き分けた。
そしておいらは見ていないのだが、きょうの鹿島と清水の試合でも大きな誤審が二つもあったようでこれも試合結果に大きな影響をあたえただろう。
そうした結果が6億円の受け取る資格になったわけだよ。

ある意味審判の誤審がなければ受け取る人間が変わっていたかもしれないのである。


ちなみに今年のサッカーの始まりを告げるスーパーカップでもガンバが先制した後にキーパーが手で受けたボールがレッドからバックパスの指摘をされるものであったが審判は取らなかった。
後ろ向きにボールを扱った選手の足に当たったボールをキーパーが手で受けたものだが 審判はバックパスの意図ではなく当たってしまったものという判断をしたというところなのだろう。

こういう判断にしても審判はルールに従ってというかもしれないがルールの見方なっど人によって変わるもので必ずしも審判が正しいわけではない。
この場面でも意図したかしなかったかはボールに触った本人が判断をするわけではなくあくまで見ていた審判の判断であり正しいかどうかはわからないだろう。
サッカーでは曖昧なルールというのが非常にたくさんある。
例えばホールディングであるが 基本的に多くの選手が程度の違いはあれどやっているのだが、多くの場合は見逃されるものだ。
なぜそうなるか?といえばその行為が決定的に影響したかどうかが問われる判断がされるからだ。
その結果ワールドカップ初戦の試合でのPK判定のように大きな問題になるわけだ。
ルールの解釈では手がかかり選手が倒れたわけだからPKは正しいといっても問題がないはずだが、問題になるには理由がある。
それは多くの場面で見逃される影響が出ていないという判断があることに加え 反則の一つである審判を欺く行為シミュレーションというものに該当したかもしれないという判断があるからだ。
そしてあの場面をみた多くの人がそれだったという判断をしているから議論になるのだ。
ルールがわかりやすければこういった問題にはならないだろう。
サッカーではあくまで審判の判断がすべてであることも大いに問題だと言えるのだ。
しかし大きな試合ではテレビの中継や後になって放送されるためのVTRが取られているわけでものの数分でVTRが再現されるのだからもはやチャレンジシステムがあってもいいのではないかと思う。

ガンバとFC東京の先制点はチャレンジシステムがあれば点が入っていなかったわけだし どうやら鹿島と清水の戦いではゴール判定されたものが点になっていなかったわけだしさらにはゴールを防いだ選手の控井はPKにされレッドカードものだったことで大きく結果に影響を与えたといえるだろう。

ある意味ではtotoを購入していた人間この結果に対し裁判を起こしたっておどろきはしないだろうw。
まぁ結果が覆ることはないとは思うが、サッカー協会は誤審がないようにする努力をすることは確実に言い渡されるだろう。
ちなみに、Jリーグの審判の誤審の話は毎年少なからず出てくる。

サッカー協会もしくはJリーグは果たしてそれに対し真摯に向き合って取り組んできたかは結果としてかいぜんされていないことで判断するしkないと思うわ。

代表監督であったアギーレも八百長問題で解任されたわけでイタリアでも八百長問題がある。
日本にはないというかもしれないが ある意味では日本も賭け事の対象になっている競技であることを考えれば試合の結果にかかわる大事な問題であり協会の努力は結果になるまで続けなければいけないものだと思う。
個人的にも人間の判断でジャッジする競技であることには異論はないが賭けの対象でもあることを考えれば明らかな岐信が多発するようならチャレンジシステムは必要かもしれないと思う。
スポンサーサイト