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やっぱメディアかなぁ・・
2015年01月28日 (水) | 編集 |
代表の記事を見るとどうにも選手の声の一部を切り取り大げさにしている気がしてならない。

だってUAE戦であれだけチャンスを作った選出に批判が集まる理由はどこにもないはずだろ?
ずっと書いているようにただただ決めれなかったのが敗因である。

また、以前に本田も代表は強くなっているというコメントをしているし長谷部にしてもアギーレの手腕に疑いようがないと言っている。
反面、記事によると危機感などというものが同時に出てきているがそれは若手の発奮を促すもので現代表が危機的という事ではないはずである。
仮に現代表が危機的ならアギーレの手腕が疑いようがないというコメントは全く違った発言になっているはずだ。
そう考えるとどう考えてもメディアが答えを作りそこへミスリードしようとしているとしか考えられない。

メディアに出ている文章を元に考えればアギーレの手腕には問題がなく代表は成長していると選手は実感しておりこと若手に関しては代表で活躍する年寄りを押しのけてくる選手が少ないと危機感を持っていると読むことが自然だろう。
ところがメディアのまとめ方を考えるとどうやらどうあってもアギーレの手腕に危機感を持っているとしたい要に見えて仕方がないのだ。
そして少なくないサッカーファンがそれに踊っているとおいらには見える。

ある記事ではアギーレジャパンへの批判コメントに試合の内容見た?という声に自分で素人だが素人がしゃべっちゃいけないのか?と食いついていたのだが差yべるのは結構だしそういう人が本物のサッカーファンになるのには通過してもらわねばならない部分だと思うのだが、代表が強くなる方法をもう少し真剣に考えてほしいともう。
今回誰々がミスをしたわけだがその人を外して他の選手を使えば強くなるかと言えば決してそういうものではないと思う。
まずシュートをするにはシュートにつながるプレーをしなければいけないのだが選手が変わればそこに至るプレーが変わる可能性がある。
今回35本のシュートを打てたが選手が変わればずっと少ないシュートしか打てない可能性も出てくるわけだ。
数が少なくなっても決めれば問題はないのだが決めれる保証もどこにもないのである。
ある意味今回のチームは少なくても35本のシュートを打てた実績はあることに注目してほしいと思うのだ。
FWの実績を表したものを見たのだが(昨年度だったかな)得点王になった大久保は18%の決定率で武藤や豊田は其れと同等の結果であった。
ちなみに宇佐美は其れよりずっと低いものだったのだが、アシストやカップ戦も含めれば決定率が違ってくることも考えられるがJでの結果に関しては下だったわけだ。
つまり、今現在決定率がどうこう言うつもりはおいらにはないが決定率が今回出場した選手がとりわけ低いというわけではないという事が言いたいのである。
まぁ調子を落としている香川などはこの話には当てはまらないが初戦で3アシストをしたことなどゲーム展開でその力は出せているのではないかと思うわけだ。
選手を入れ替えれば良くなるなんてのはハッキリ言って妄想でしかない。
そもそも何故宇佐美が呼ばれないかを考えれば守備面での不満意外に考えられずある意味宇佐美は選手選考の早い段階で切り捨てられているというしかあるまい。
本人も代表への意識を問われ守備面で自分が劣っていることを知っているし反面30点40点取れる選手なら守備は問われないのではないかと未だに甘い考えを語っていた。
本人がどう思おうと選ぶのは監督だから何とも言えないと思うし未だにそういう意識なら宇佐美が使われにくいことは容易に想像できる。
それでも宇佐美の目立つプレーはファンからすれば魅力的に見えるが勝たねばならない代表で選びにくいのは当然だと思う。(特にアギーレの組織では守備意識は重要だからね)
好きな選手が選ばれればファンは嬉しいかもしれないが代表監督は圧倒した試合をしても負ければ好きなことを言われる職業で外からコメントで好きにいえるが嫌とは全く違う。
誰それに変わり誰それを呼べとコメントする人はその人が活躍すれば満足はするだろうが活躍できなかったときに何もできはしない上にその後にコメントで堂々と批判まですることだろう。
そういうものだと思うわ。

おいらは代表を応援し代表が強くなってほしいから今のままでいいと思っている。
確実にチャンスは増え危機的状況が減っていると感じられるからだ。
負けはしたが圧倒する内容を見せてくれたことは評価したいし得失点差で負けたわけでもなくPK戦なわけだからそこも割り引いてもいいとさえ思う。
まぁそれでもそのあとまで楽しみにしていたことを考えてもコンフェデの出場資格も失ったのは確かに責任問題になっても仕方がないとは思う。
ただいえるのはこの試合で代表が弱くなったと思う必要はないという事だ。むしろ強くなっている感じを完全ににおわせていると思う。
それは大差にこそならなかったグループリーグの試合でもピンチになる場面の少なさが表わしていると思う。

おいらがなってほしい代表ってのはまず負けない試合をすることであり1-0だろうが5-0だろうが失点リスクが少ない試合をすることが望ましいと思っている。
そういう意味ではブラジル戦で自分たちらしいサッカーとかをやっていてはいけないという事は以前にも書いている。
ブラジル戦はドン引きが標準であって全く問題がないと思うよ。
日本のようにチャンスを作ろうとして前に出たところでスピードを上げ点を取るなんてのはブラジルの日本戦での戦い方になっているとさえおいらは思うわ。
ボールタッチの正確さや制度を考えれば得点的にいい試合をしようとすれば日本がブラジルに勝つ道は1-0で日本が勝つ以外には考えにくいのだ。
相手に応じて戦えるという点ではザックよりもアギーレのほうが相応しいと思う。
何故なら守備への意識がイタリア人のザックよりも高いからだ。
現に本田はザック時代には失点癖は仕方がないとまで口にしている。失点し続けていたから出た言葉で失点してもいいという事ではないと思うが、アギーレは基本的に前からしっかり守備することで危機的状況を作らせないことを戦略としている。当然相手にチャンスを作らせないためにである。
常にボールを持った選手にプレッシャーがかかればいいボールが供給されにくくなるからね。

では圧倒した内容のUAE戦でなぜメディアはアギーレの問題を取り上げたいのかと言えば関心を持つ人が多いからだとしか思えない。
彼らの関心は代表が強くなることではなく新聞や雑誌が売れることが大事だからである。
そこにはアギーレの手腕など関係なく代表監督が八百長問題を抱えそれに関する協会の対応が話題になりと思うから煽るのだろう。
その影響で選手のコメントを都合よく切り貼りするのだと思う。
まぁある意味選手や監督は負ければ世間に好きに言われるというだけのことだろうね。

個人的には本来代表については代表が強くなることを前提に話題になってほしいと思うのだが、たとえ一時の現状がダメだからと言ってこうすれば確実に良くなるなどと勝手に夢想するのは間違いだと思うな。
それこそ選手層が薄いといっていたのはメディアでありその薄い選手にターンオーバーするべきなんて書くのがメディアなのだからね。
自分たちの都合で好きに書くのが彼らの仕業でしかない。
酷いのになれば、紙面のこっちではけなし、別のページで褒めるなんてことでバランスを取っている恥知らずであるからね。
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