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こんなこと言っちゃいけない?
2015年01月26日 (月) | 編集 |
アギーレが大会後のバカンスを前に原強化委員長が反省会 をという記事があった。

敗戦後の今スタッフを含めた人員で反省会をという事らしい。

反省会が好きな日本人にこんなこと言っちゃいけないのかもしれないが 何で 何をスタッフで反省するの?

負けた理由を考える?
そんなものはシュートが入らなかったからだろw。
何故入らなかったかは選手に聞くべきで外野が想像でものを言っても仕方がないんじゃないだろうか?
おいらは何度も書いてきているが UAE戦はスタッツを見ても圧倒している。
結果からいえばあれだけ打ったシュートがあと一本決まっていれば90分で勝てた試合だったと言っても問題ないだろう。
普通に考えれば敗戦の理由はシュートが決まらなかったこと これ以外の何物でもない。
工夫が足りないとか日程が~なんてのは負けたから言われることであって勝っていれば何でもないことでしかない。

アギーレが勝てない試合をしたというなら監督やスタッフの反省会というよりも協会挙げての見直しが求められると思うんだが実際は勝てるはずの試合をして結果に恵まれなかっただけじゃないのか?
ならいまは選手に今度は決めろよ!以外に言うことはないと思うのだが・・・・。

普通に3点か4点は取れる試合だったというのがおいらの感想でありテレビを見ているおいらの声は 選手に対しシュートは枠に蹴れよ! ドフリーじゃねぇか!などなどである。

日程が~なんてのもナンセンスである。
ザック時代の後半まではずっと同じメンバーを使い続けていたことを忘れたのか?
しかもザックは途中交代ですらほとんどなかったと言えるだろう。
比べてアギーレは後半にはメンバーを常に入れ替えてきている。
ある意味すべてのおいてザック時代から改善されていると個人的には思っているよ。

相手が弱いんだからという理由を挙げる人もいるかもしれないが そうであるならどの試合よりもスタッツがいいUAE戦で負ける理由はなんなのか?ということを伝えたいわ。

おいらは大仁氏が八百長門ぢが進展しなければ続投という姿勢を評価しているが原強化委員長のような姿勢は対外的に装うためのものにしか見えず全く評価できない。

サッカー経験者云々ではなく単純にザック時代を比較すれば(特にスタッツ)アギーレの方が優れているのは明白なんじゃないかと思うわ。
実際に比較したわけではないがおそらくはシュート数が増えているはずで相手シュートは減っていると思う。
ユース世代でポゼッションをしても勝てないことに対しシュートを打てよという意見が多かったわけだが アギーレのA代表では確実にシュートする機会は増えているように見えるし決定的なチャンスの数は減っているはずだ。
残念ながらUAE戦のように全くないわけではないがザック時代に失点癖とまで言われた危機感は見えないと言ってもいいと思う。

今の代表に言うべきことはシュートは落ち着いて決めるべし!
これ以外に言うことはない!!!!
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