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柴崎 並大抵のことでは追いつけない・・
2014年10月16日 (木) | 編集 |
ブラジル戦で自身でもショックが大きかったのだろう 柴崎がこのようなコメントを言っていたらしい。

個人的にはそこまでの差ってのはネイマールだけだと思う。

そもそも柴崎は大きな勘違いをしていると思うんだ。

それはブラジルがいつだって世界一かと言えば決してそうではないことに気が付くべきだということである。
ほとんどのチームがブラジル相手にポゼッションで勝つことが難しいということをまず考えるべき。
おいら的にはアルゼンチンか調子のいいスペインぐらいしかポゼッションでブラジルに勝てるチームってないと思う。

本気でブラジルに勝とうと思えば基本的にポゼッションをあきらめまず失点をしない戦術に徹底する必要がある。
ワールドカップでは逆転はあったがブラジルに勝ったドイツとオランダは先制することに加えシュートレンジに入るボールをはね返すことで失点をしなかったから勝てたと思うんだ。
DFに不安がある日本が同じようにするのは難しいが先に失点をしないという姿勢で本気で戦わない限り無理である。

ちなみにおいらが言う柴崎の勘違いってのは勝つには別に自分がネイマールになる必要がないという事に気が付けばいいことである。
ワールドカップでブラジルに勝ったオランダは昨年ベストメンバーではなかったかもしれないが日本と引き分けている。
そのオランダの選手との差は果たしてそこまであると感じるか?ということを知ることが大事なのだ。

もうひとつ、自分のミスから取られた2点目がなければそこまでの差は感じなかったかもしれないってことに気が付くべきだろう。
ブラジル人だけじゃないと思うけどあの点で余裕がさらにでき気持ちよくプレーさせたことで全てがブラジルに追い風にしてしまったんじゃないだろうか?
頑張ってプレッシャーをかけ引っかけたボールがブラジルに転がる、日本のチャンスが実らないなんてのも運の要素でうまくいかなかったわけだよね。
その2点目だってオフサイドに見えるわけで オフサイドの判定ならもう少し違った結果になったかもしれないってことだ。
こういった引っかけたボールがどっちに出るとかってのは戦っていないと出てこないファクターなわけで 追いかけても取れないからと諦めたら来ない部分だろう。
そのために過去にワールドカップで好成績を挙げた国でさえ引いて戦うのに日本が素で戦う意味がある意味わからんってことであるw。(本気で勝ちにいくならね)
そういう意味ではこの試合は素で戦って選手を見極めるために使ったってのはある意味アギーレの言う通りだろうと思う。

中にはジャマイカ戦のメンバーでこそ戦ってほしかった的な意見もあるが 選手を代えたぐらいでは結果は一緒であると思うよね。
そもそもの戦術からドン引きカウンター狙いぐらいしなきゃ100回やっても100回負けるだろう。

ちなみに柴崎が知るべきことってのはブラジルと戦える国の選手との違いであるべきというのがおいらの考えってことだ。
正直、一対一とかに加えテクニックだけならそこまでの差っておそらくはないと思う。

考えてみればわかると思うがJにいるブラジル人選手と代表の差なんてそこまで大きくないはずだ。
日本に来ているブラジル人でも元代表はいたわけだからね。
それがJにいるブラジル人に感じないものをブラジル代表に感じるならばそれはブラジル人が二人三人いるときの差だという事だと思う。
それはACLでアジアで圧倒した広州広大の強さ的な部分だと思うんだ。

日本と世界の差ってのは結局 二人三人になったとき日本人と外国人の違いにあるってことだと思う。

マジで思うがブラジルと戦えるヨーロッパのチームの選手との差を感じるのとブラジル代表と戦って感じる差の違いはあると思う。


ワールドカップでブラジルに勝ったオランダだが去年は日本代表とも引き分けたわけだし欧州選手権の予選を今戦っているがすでに二敗しているわけだよ。
柴崎には個人的にそういう部分をもっと考えてほしいと思うんだ。
並大抵では勝てないというブラジルのFIFAランクが6位だってこともね。。。。

日本代表に海外組が少しばかり多くなってきたからポゼッションサッカーをして戦えるなんてのはまだ妄想なんだ。
ブラジルと戦うヨーロッパの強豪でさえ引く戦術を取るってことに気が付き日本は相応しい戦い方をしなければ現状では引き分けでさえ無理だと思う。

アギーレのカウンターに期待をしていたんだが 予想以上に正攻法だったからね・・・。
結果は仕方がないと思うよ。
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