| Admin |
全米オープン 錦織Sugeeeeee!!
2014年09月08日 (月) | 編集 |
個人的には結構テニスの試合は見ている方だと思うが4大大会で一番見ていないのが全米オープンである。

全仏やウインブルドンは毎年見ているが全豪や全米オープンは比べると見ている頻度はかなり落ちるんだな。

それでも全豪はナダルとジョコビッチの最長試合など要所は見ているが全米の奇跡的な逆転劇などは全く見逃している。

そういう中、今回の全米では錦織の快挙で日本中の注目を集めているので見ているというか見ていないというかw。

実はテレビをつけたままで目をつぶってところどころ音だけを聞いていたw。

眠気に勝てていないのだw。

ボールをヒットする音と観客の声で想像しジョコビッチに勝った瞬間もアナウンサーの涙声のような声を聴いて勝ったのを知ったのだ。
実際にテレビを見だしたのは試合後にジョコビッチがコートを後にするシーンあたりからで錦織がコートに残りメアリージョーにインタビューを受けるところをしっかり見ていたのだ。

そして昨日今日とテレビの盛り上がりとネットの声を見ているのが現状である。

テレビの盛り上がりは別にしてネットでは錦織の快挙をたたえる声の中にある4強の力が落ちている中なので評価できないという声があることに呆れている。
いつだってピークもあれば廃れる時期だってあるのだよ。
ピークは続かないのはわかり切った話でいつだって誰だって次のスターを目指しているわけでピークに勝たなければ本物ではないなんて話は全くのナンセンスである。

多くの人がジョコビッチの評価に疑問はないところだがそんなジョコビッチだって不運のプレーヤーであるという事を考えるべきだろう。
なぜなら4強と言われる時代が続く中、マレーはほかの選手の活躍の陰で実力の割にグランドスラム大会に勝てていないのが実情だし同様にジョコビッチはこのところずっと世界一位であるにもかかわらずナダルが全仏を勝ち続けているためにグランドスラム制覇に大きな壁になっているわけだ。
フェデラーとナダルが制覇していることに比べれば実力的には劣っていないと思うが二人が制覇しているのに比べ全仏を勝てていないのがある意味不運というしかないだろう。

錦織はといえば今年の彼はこれまでと明らかに違っていた。

フェデラーに勝ったこともそうだし、途中棄権した試合でもナダルに勝つ勢いがあり全仏は実際には初戦で敗退したが前評判は高かった。
ナダルに勝てる可能性を十分に期待させるほどのものであったわけだ。
全仏の申し子ナダルに勝てるかもしれない候補に挙げられていたわけだ。

全米でそういった評判の声がまさに届いたという印象がおいらにはある。
大会の一か月前に親指の手術をしたというが 結局そのことが十分な休養をもたらし気持ちを盛り上げるのに良い効果を出したと考えるしかないだろう。

個人的には錦織はこれまでどちらかと言えばビッグサーバー系の選手にもろいイメージがあるので決勝の相手であるチリッチは油断できる相手ではないわけだが最近の成績に加え今大会でいいサーブを打つ選手に競り勝っていることが明るい材料になると思う。
何より前の二戦でフルセットで競り勝ったものをナンバーワンのジョコビッチとの試合で充実度があがり3-1で勝ったという事が物凄く大きいと思う。
ある意味精神的にも肉体的にもピークが来ているように思えるのだ。

とはいえ、個人的にはサーブのいい選手相手ってのはどこか不安が付きまとうw。

ひるおびの解説で沢松さんが90%以上の確率があると言っているが個人的には期待と不安の両方を抱えながら決勝はしっかりと見たいと思うw。
耳で聞くのではなくw。

まぁ相手がチリッチであってデルポトロではないわけで・・・、勝つチャンスは結構あると思う。

ひるおびで石井というアナウンサーが目立っているがいい味を出しているw。
修造チャレンジで錦織と同時期に修行をしたらしいのだがチリッチとイタリアでルームメイトだったらしい。
そういう意味では錦織とのつながりと共にチリッチとのつながりもあり彼にとっても歴史的な全米オープンと言えるだろうね。
共につながりがある二人の選手が決勝を争うのだから・・・。

それにしてもチリッチ・・・いいやつなのかw。
スポンサーサイト