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パチンコ税 だから自民党なんだ!
2014年06月25日 (水) | 編集 |
パチンコ税については昔から検討はされていたと思う。

産経のニュースによると換金時に課税とあるが こういう姿勢がやはり日本だと思う。
課税するなら球を買うときだろ?
負ければ無税で勝った人からだけ取るとすれば それこそ不公平でパチンコの醍醐味の大勝でのありがたみが減るというものだ。
公営競技は発券時にしっかり25%の税金を取っているはずだ。
パチンコは民営だから25%とはいくまいが8%取ればいい。
しかし、課税するのは球を買う時であるべき!

そして政府の案で非常に自民党らしい発想の言葉がある。
それが景品交換所などを公益法人などに委託された業者云々というところ。

これが所謂天下り法人を作る体質なんだよね。
おそらくはパチンコといえば警察OBが活躍する場だったんだろう。
公益法人から委託された業者ってことは公益法人が権力を持つという事になるわけでそこにいくのが警察OBという事になるんだろうね。

まぁ景品を換金させるときに課税というのはパチンコ店を合法化するわけでもなくあくまで景品交換を合法化するためのシステムにとどめる手段なのかもしれないが、こんなんだから日本はダメなんだと思う。
パチンコって違法と言われながらずっと認めてきているわけでしっかりメーカーなども含めて産業になっているわけだよね。
同様のものにソープランドなんてのもあるが、風俗はパチンコに比べあからさまに表に出せないものだろう。
パチンコは認めて その分しっかり課税するべきだと思う。
パチンコ店はギャンブルにたいしては税金を納めないのだろう。
店は法人税を払っているのか知らんが法人税が安くなるなら営業内容で金を使う人にしっかり課税するべきだと思う。
客は球を買っているわけでそこには現在は課税されていないのだろう。
いまどき何万円も使って税金を取られないってのはこういうものぐらいだと思う。

手っ取り早くパチンコに対し税金を取ることにしてパチンコを合法化し景品交換などと言う面倒くさい方法を辞め店にさせればいいだけのことのはずだ。
どうあっても国や自治体が関与したいがために景品交換所を置く必要を感じないんだなぁ。

仮にだが、店が脱税をするために悪さをすることを考えるならテレビでやっていたが内容をそのまま発信するレジスターのようなものを使うことを検討すればいいだけだろう。
税収を集めるのに問題がある国のために日本の企業が力を貸しているとやっていたわけですからね。
それに換金に比べてあくまで小学にはなるが景品を持って帰る人相手にだって誤魔化せるチャンスは店に残しているのが実情だろう。
ここまで管理すれば売り上げと出玉から店がどれほど球をだし客に利益を戻しているかの把握もできるはずだろう。
客への戻しが足りなければ指導もしっかりとできるというもの。

パチンコ税大いに結構なんだが、形だけの合法を避けるものだったり不公平な税金のかけ方、闇に乗じて天下り法人を作るようなマネを考え着くのが官僚や政治家ってのは勘弁してほしいと思う。
シッカリと民営のギャンブルにしてやって その分しっかり税金を払ってもらえばいいんじゃないんでしょうかねぇ。

税金を集めることを目的にすべき時に なぜか同時に権力を持ちたがり官僚や政治家の利益まで考える体質はそろそろやめてはいかがかと思う。
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