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これだもんw
2014年06月19日 (木) | 編集 |
ニッカンスポーツのコラムで荻島氏が スペインを称して 勝負弱いと言っている。

こんなんでジャーナリストに慣れるのが笑える。

過去の大会でワールドカップに優勝したチームが次の大会で早々に負けている例をだし それをもってスペインが勝負弱いというのは全く意味がないだろう。
だって その中にはスペインは入っていなかったのだから。
また、かつてのスペインが無敵艦隊と言われながらタイトルに縁がなかったことも過去の代表には当てはまっても今の代表には関係がないことだと言えるだろう。

今の中心メンバーではユーロを二大会連続で勝ち 間のワールドカップも制したチームのなにが勝負弱いというのかというしかないだろう。

ワールドカップで本当に強い国なんて言えば 正直4チームほどしかいいないとおいらは思っている。
ブラジル、イタリア、ドイツそれと本来ならアルゼンチンを選ぶべきかもしれないが 個人的にはワールドカップで勝っていないオランダを上げておく。

とはいえ、イタリアは南アフリカ大会では1分2敗でグル―欧最下位で姿を消したことがあるし、ユーロではオランダでさえグループを勝ち上がれなかったことがあるはずだ。

正直、今回スペインが苦しんだ原因は早く厳しいプレスでパスがつなげなかったことに加えカシ―ジャスの調子が悪かったことが挙げられるし、何よりスペインが苦しんだ最大の要因は得点力のなさにあると言えるだろう。
オランダ戦では先制はしたが追いつかれてからはスペインのほうが精神的に厳しかっただろう。
チリ戦でも先制されたことで追い詰められた。
それも得点力のなさが原因だろう。

ポゼッションするのに長けてはいるが実際には点がほとんど取れていないのがスペインの特徴だろう。
おいらがスペインはポゼッションによる守備的な戦術と書いたが、点を与えないことで勝ってきたチームであり点を取られることはスペインが勝つサッカーとは違うのだ。
バルサなら失点してもそれ以上に点を取るサッカーができるのかもしれないがスペイン代表はバルサの選手が多数いても点を取られないことで勝つチームでしかないのだ。

勝ち方を知っているスペインでさえ自分たちの試合ができないのがワールドカップというほかに言葉はないと思う。
それは日本の初戦もそうだったし、過去の優勝したチームでさえ次の大会などでは苦しんだ過去を見てもいえることなのではないだろうか?

今回の結果を見てスペインが勝負弱いというのはとにかく間違いだとは思うよ。
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