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まだまだやっているね 西村判定の件
2014年06月14日 (土) | 編集 |
FIFAの審判が公式にあの判定は間違っていないという見方を示したらしい。

あくまで予想通りである。

ただ、そのこと自体は実はたいした意味はない。

なぜならあの判定が試合に大きな影響を与えた事実が変わらないからだね。
そしてあの判定に際してフレッジが演技をしただろうと多くの日かが思っていることに原因があるのだよ。

もし西村氏が正しいのならあの場面ではフレッジが倒れなくてもPKの判定が出てもおかしくないことになる。
だがおそらくはあの場面でフレッジがたおれたことでPKが得られたと多くの人が思っていて さらに演技をしたと思っていることが問題なのだよ。

おいらが言いたいのは西村氏は判定が正しくてもそうでなくても判定を下したわけだ。
そして実際に手がかかっていることも間違いはない。
更に全くの根拠のない判定や反則を見逃したというわけでもない。
PKを取る理由があるという結果を出しただけだ。

あくまでそれだけのこと。
あの場面に議論を呼ぶ余地があることや異論があるのは仕方がないのだ。

西村氏の判定でもっと取り上げるべきなのは実は3点目にかかわるボールを奪う行為に対して反則を取っていないことだと思う。
あの場面は後ろ側からアタックしておりボールが離れた後にはタックルした選手が両足で相手の足を挟むような状態にまでなっているのだ。
にもかかわらずファールを取っていない上に そのボールがつながり3点目になっていることはもっと大きな問題だろう。

PKの場面は反則を取ったわけだが 手がかかり倒れたという事の中でPKになりうるし演技という部分ではフレッジにカードが出てもおかしくないとみる人もいただろうが それは結果に過ぎないということでしかない。

フレッジが演技をしたとすれば審判団は今後ブラジルの演技を警戒するだろうしブラジルにプラスになるかどうかは今後を見なければわからないというしかないだろう。

メキシコとカメルーンにしても判定に間違いがあったという人もいるだろうがそのことも決して間違いではないだろう。
ビデオではセーフだったかもしれないが意味がない。
サッカーは審判が判断を下すルールである以上 意味がないとしかいようがない。

しいて言わせていただければクロアチアの得点が取り消されたキーパーチャージの例がある中でオランダの得点の場面でのファンペルシーのプレーはキーパーチャージを取るべきだったんじゃないかと思う。あくまで個人的意見だが。
あの場面、ファンペルシーはボールに届かない場所でキーパーと接触をしている。
そのためにキーパーが動けなかったしバランスを崩していることは事実だろう。
しかし得点が認められ抗議したカシ―ジャスはカードまでもらっている。

審判団である以上あくまで個人の判定になってはいけないとおいらは考えるからだ。
全く同じ状況ではないが、エリア内でキーパーが保護されるという条件があり片方は取り片方は見逃されたではダメだと思うからだ。
おいらだって普通の試合などでは審判の判定は審判個人の判断で仕方がないと思うが一つの大会、それも最高の場である以上統一した判定が求められると思うからである。

まぁ必要以上にこの件に拘ることにあまり意味はないとしか言いようがない。

ついでにFIFAの審判の方のコメントにも問題があると思うよね。
侵犯は瞬間に判定をするのでどちらかに有利にするなど考えていないというが、2002年の韓国の試合で明らかな判定のミスがあっただろう?
韓国の販促は見逃し いてチームに不利な判定が出続けた過去があったことは忘れてはいけないと思うぞ。
瞬間だからできないという理由が違っているだろ?過去にやった人がいるのだからね。
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