| Admin |
安倍総理の間違っていること・・
2014年06月13日 (金) | 編集 |
法人税減税のことである。

おいらはずっと法人税の減税は間違いだと書いてきている。
理由は個人消費の多いにほんが法人税率が高いことに矛盾がないという事である。

アメリカは世界一高い税率でも全く問題がない。

ではなぜ日本が法人税を下げるという事をしたがるのかといえば大企業がより利益を上げやすい体制を作るためだろう。
表向きには海外からの投資を呼ぶ込むためと言っている。
ところがおいらはこのことによって投資をえれるとは考えていないのだ。

日本に海外からの投資がすでにあることは前にも書いている。
日本にはブランド会社がいくつも進出をしている。
理由は簡単だろう。
売れるからだ。そこには法人税が高いなどという要素は関係がない。

ほかの企業はどうだろうと言えば日本で売れる製品を持っている企業は普通に参入しているだろう。
では日本に進出しない企業はなぜ日本に進出をしないのだろうと考えたときに 単純に日本で勝負できないからだろう。
勿論理由は法人税が高いからという理由ではない。
売れないからだ。言い換えれば日本では商品に競争力がないからともいえる。

なぜ日本で競争力がないのかといえば日本の商品が日本で売れていて海外の製品に魅力を感じないと言うのがその理由だろう。
日本には優秀な企業があり自動車や家電、他にも日本国内の企業によってあらゆるものが買えるのだ。
日本でアメリカの車が売れない理由は決して法人税が高いからでないことはわかるだろう?
世界ではサムソンやLGの電化製品が売れているからと言って日本で売れていないのと同じ理由だろう。

確かに世界の中では日本の法人税は高いというのは間違いではない。
実際に金融業なら法人税を安くすれば日本に来るというところはあるかもしれないそれでは為替や世相に左右されるだけのことだ。

結局のところ国民には消費税の増税をし法人は儲け安いシステム作りをしたいだけである。
中小で法人税を納められるところは3割しかないと言われている。
そうした状況から見ても経団連などに加入する企業のための減税でしかないってことだ。

安倍総理は法人税が下がれば投資が増えるというのだが 仮に投資が増えるとすればおそらくは法人税減税とは別に規制緩和などが功を奏したというのが本当の理由で法人税減税は見せかけになるだろう。

購買力があるところが高い法人税でも進出したい企業はあるのが普通のことだとおいらは思っている。
現にアメリカがそうしているじゃないか?
日本が経済的に苦しんでいることを利用して企業がより企業が儲かる仕組を作ろうとしているだけだ。
現にTPPの絡みでアメリカは日本の市場の開放をいってきているじゃないか?
GMの車を売れっていってるよね?

おいらが解ることを解らないはずがないだろう。

安倍政権はわかっていてやろうとしているのだよ。
それが自分たちの利益になると思うからだろう。
スポンサーサイト