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先日のテレビで
2014年06月13日 (金) | 編集 |
NHKでザッケローニの特集みたいなのを先日やってたんだよね。
その中でザックがコンパクトに20mの範囲でプレーするように指示してるんだわ。
んでもって、失点癖がついたあとDFがズルズル下がるなどしたことで10月の遠征などで失敗したなどとやってたんだわ。

で、失点癖について書かれた中で番組そのまま持ってきて選手を批判してる人がいたんだよ。

笑っちゃうだろ?

DFは失点したくないってのもあるけど 攻撃時のはじめはコンパクトを維持できるが相手エリアに入れば初めから意地できないってわからないかな?と思うんだな。
1列目、2列目、3列目としっかりできれば大きくは崩れないかもしれないがオフサイドはセンターラインを越えるまでないから最終ラインは必ずその付近までしか上がれないんだよ。
ハーフラインまで50mはあるから20mを維持しようとすれば後ろが決まってるから前はペナルティーエリアにも届かなくなるw。
したがって相手のエリアに入れば必ず間延びする。
そのうえ日本代表はFWをうまく使えないから1列目に2列目が加わるような形になる上にサイドバックまでその列を追い越すような動きまでする。
極端に言えば40mほどのエリアをボランチなど2~3人で守ることだってあり得るんだな。

そうならないように指示をし 練習させるのが監督の仕事だろうね。

言っちゃなんだがコンパクトなラインを作るってのはいいんだが、すべてがしれでできると思い込むのは間違いだよ。
攻撃時は相手サイドに入ればそれの実行は困難だし、ましてや相手のカウンターにもこれでは対応できまい?
DFは相手に対応できても出足で攻撃陣は置いて行かれている時点で全く維持できないわけだよね。
失点を恐れてズルズル下がるなんて言ってる時点でMFの守備が老いていかれてることがわかるじゃん。
ここで誰かがストップをかけに行けばいいんだろうけど そもそも前がかりになっている日本の攻撃陣は対応できるほどDFに余裕がないんだよ。
当たりに行って吉田が抜けられ大ピンチになったこともあるわけで。
つまり@1枚ボランチかサイドバックが守備対応できていれば こうはならなかったっていうケースがあったとおいらは思っている。
それができないから日本は苦しんだということだろう。

仮に吉田がうまくできていたってそれはたまたま出会ってリスクが減るわけでもないし 止めても当たり前、ミスれば吉田が悪いでは割に合わないだろう。

つまり攻撃時に@1枚守備的に有効な位置を取る選手がいれば解決できることだとおいらは思っている。

そういった役目をする人間がかつてはいたが今はいないという事だとも思っている。
南アフリカでは阿部がやっていたしかつては戸田などがやっている仕事がそれだろう。
遠藤と長谷部ではそれが埋められず山口が今はいるがまだ完全ではないという事だと思っている。

そこが修正できればずっと良くなるはずだと思う。

だーかーらー、テレビの言っていることをそのまま信じちゃダメだってばw。
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